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山口もえ 「たいとう観光大使」就任!

山口もえが「たいとう観光大使」に任命され、9月4日(火)浅草ビューホテルにて行われた「たいとう観光大使」任命式に出席した。

東京都台東区では、平成18年度から台東区にゆかりのある文化人や芸能人を「たいとう観光大使」として任命。日常のあらゆる機会で台東区の魅力をPR、また台東区の観光について提案などを行う。

任命式にて、台東区長より委嘱盾を受け取った山口は、「『たいとう観光大使』に任命されました山口もえです。どうもありがとうございます。私は祖父・父・私と三代が台東区で生まれ育っております。あちこちで、ちゃきちゃきの江戸っ子だと申していたんですが、やっとこのような『たいとう観光大使』に任命されて夢が叶ったなという思いで、今日は本当に嬉しく思っております。幼い頃はお祭りだというと山車を曳き、そして物心ついた頃は国立西洋美術館に行ったり、今は子どもが生まれたんですけども、上野動物園へよく行ったりと、本当に台東区は素晴らしい所がたくさんあります。大人になってから父がよく飲みに行くお店に連れて行ってもらったことがあるんですけども、初めて行ったにもかかわらず、“もえちゃんおかえり~!よく来たね~!”と、本当に親戚のようにあたたかく迎えてくれるところがこの下町の良さであり、これからの日本の大切なところになるのではないかなと思っております。これから下町の人情をたくさんの人に伝えていきたいなと思っておりますので、微力ながらよろしくお願い致します。今日はありがとうございました。」と挨拶。

台東区を一言で表すとという質問には、「“下町”だと思います。昔からの大切なものが残っているところもあれば、がらりと変わってしまっているところもあるんですが、東京の良いところを見たくなったら台東区に来て、裏道を歩いたりとか、ちょっと道を外れたところに風情が残っているので、ぶらり散策に台東区はおススメです。」と話した。

最後に、「私は生まれが台東区なんですけども、祖父母の家が今も台東区にあり、お正月やお盆、ほおづき市などのお祭りがあれば、必ずと言っていいほど台東区に訪れます。台東区は“義理人情”という言葉が合う区で、“ここまで仲良くしてくれるの?”というくらいおせっかいだったりとか、“そんなに怒らなくてもいいじゃない”というくらい気にかけてくれたりと、第二・第三のお母さんのような方が多いように思います。これからも台東区の素晴らしさをたくさんの人に伝えていきたいなという思いと、私自身ももっと台東区のことを知っていきたいです。今年出来たスカイツリーにもあやかって台東区を盛り上げていきたいと思います。」と意気込みを語った。

山口もえの「たいとう観光大使」としての活躍にぜひご期待下さい!
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