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本郷奏多 映画「シネマの天使」出演決定!

本郷奏多が、2015年より全国順次公開される映画「シネマの天使」に出演することが発表された。

本作は、老舗映画館「シネフク大黒座」が舞台。「シネフク大黒座」は、122年続く日本最古級の映画館として広島県福山市で営業していたが、建物の老朽化等を受け、2014年8月31日をもって惜しまれつつも閉館し、2014年9月15日からは本格的な取り壊し工事が始まった。閉館・取り壊しにあたり、映像で記録を残せないかと運営会社社員が広島出身の映画監督・時川英之さんに相談。時川監督は、全国で同月他にいくつもの映画館が閉館する現状を憂い、映画館の歴史に敬意を表した劇映画を作ることを提案した。シナリオ執筆にあたっては、「シネフク大黒座」にまつわる実話がいくつも盛り込まれている。

120年の歴史に幕を閉じようとする広島県福山市の名画座、大黒座。
映画館で働く女性社員 明日香(藤原令子さん)は、ふとしたことから、館内に現れる謎の老人(ミッキー・カーチスさん)に出会う。老人は映画館の歴史を全て知っているという。明日香の幼なじみ、バーテンダー アキラ(本郷奏多)は、大黒座で映画を見て育ち、いつか映画を作りたいと夢見ている。大黒座の女性支配人は、映画館に関わる人々から閉館への様々な疑問を投げかけられ、思案の日々を送る。そして、閉館の日、明日香の前に謎の老人が再び現れ、最後の幕が下り始める。長い歳月の間、町の人々に愛されてきたその映画館は、その歴史にピリオドを打ち、最後に小さな奇跡を放つ。

本作出演にあたり本郷は、「映画が好きで作りたいという思いはあるけれど、自分からは行動に移せないという、よくいる等身大の若者を演じます。短い期間の撮影でしたが、地元の方々の想いが込もった作品になったかと思います。122年も続いた大黒座の実際の歴史があるからこそ、この作品の説得力が出せていると思います。大黒座に通っていた方々が観たら、そこには作り物ではない感動があると思うので、福山の皆様には是非観ていただきたいです。」とコメントを寄せた。

映画「シネマの天使」は、2015年より全国順次公開!(広島先行上映)
ぜひご期待ください!
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