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藤本泉 「おおさかシネマフェスティバル2015」にて新人女優賞を受賞!

藤本泉が、「おおさかシネマフェスティバル2015」にて『新人女優賞』を受賞し、3/1(日)大阪・エルセラーンホールで行われた表彰式に出席した。

同フェスティバルは、今年より『大阪アジアン映画祭』から独立し自主運営によって開催している映画祭で、サポーター導入制度など多くの観客の支援を受け、一般チケットは発売から50分で完売するなど、人気を博している。
藤本は、「小川町セレナーデ」(2014年10月公開)、「アオハライド」(2014年12月公開)での演技が評価されての受賞となった。

午前のプログラムでは、阪神・淡路大震災から20年目を迎えるにあたり、芦屋市出身の映画監督・白羽弥仁さんがメガホンを執り制作された映画「劇場版 神戸在住」の特別上映が行われ、主人公・辰木桂を演じた藤本は表彰式にて、「私が演じたヒロインの桂は、自分の性格とは全然違う内気でナイーブな女の子なので、演じるのに苦労しました。現場の撮影でも関西弁が飛び交い、関西トークがとても楽しかったです。」と撮影時のことを振り返った。

この日はその他に、白羽監督と藤本によるトークショーも開催され、大盛況のうちに映画祭は幕を閉じた。

藤本は、現在WOWOWにて放送中の連続ドラマW「天使のナイフ」に出演中。
ぜひ今後の活躍にもご期待ください!
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