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本郷奏多 NHK土曜ドラマ「ちゃんぽん食べたか」記者発表会!

本郷奏多出演のNHK土曜ドラマ「ちゃんぽん食べたか」記者発表会が、5/21(木)に行われ、共演者らとともに本郷が出席した。

同作は、小説家としても活躍するシンガーソングライター・さだまさしさんが描く、涙と笑い満載の自伝的青春物語「ちゃんぽん食べたかっ!」を原作に、友人・先生・アルバイト先のおじさんなど、さまざまな人に囲まれて、少年が青年へと成長するまでを、高校・大学時代を中心に描く。
※「食べたか」とは長崎ことばで『食べたい』という意味。

昭和40年代初頭、ひとりのヴァイオリン弾きの子供が、天才少年と期待されて、たった一人で長崎から上京し下宿生活。折から70年安保の騒ぎの頃にヴァイオリンに挫折。それでも音楽への道断ちがたく、気づけば「グレープ」として歌い始めていた…。

本郷が演じるのは、フォークデュオ「グレープ」の相方・古田政美役。
主人公・佐野雅志(菅田将暉さん)が高2のとき知り合った他校の生徒で抜群にギターがうまい。普段は無口だが音楽のことになると饒舌になる。真剣に音楽と向き合っているが、親の理解が得られない。家はラーメン屋で、父親は政美が音楽をやることに猛反対している。雅志とはウマが合い、樫山満(間宮祥太朗さん)と同様、雅志の下宿に入り浸る。やがて雅志とともにデュオを結成しプロミュージシャンとしてメジャーデビューを果たす。

記者発表会に登場した本郷は、同作への出演について、「古田政美は、ギターがめちゃくちゃうまいという役なので、一人でそれはもうたくさん練習をしました。『大変だなー、指も痛いし…』と思いながらやっていたんですけど、いざ菅田くんと現場に入って二人で弾いてみたら、『音楽ってこんなにも楽しいのか!』と、すごく感動して、このドラマのおかげで、普通に過ごしていたら得られなかった、音楽ってすごくいいんだなという感情を味わわせていただきました。作品の中でもそういったシーンは、二人ともすごく生き生きした顔をしていると思うので、いいものになったかなと思います。これから最後まで、菅田くんや皆さんに助けてもらいながら、走り切りたいと思います。」と語った。

また、撮影中印象に残っているエピソードについては、「撮影の合間にギターを弾いて音を出していても怒られない、という現場はなかなかめずらしいと思うので、ずっと練習という名目で弾いていました。最初は次のシーンで撮影する曲を菅田くんと弾いているんですけど、だんだん某お笑い芸人のギターネタをやりだして、だいたい全種類弾けるようになったりして、現場ではとても楽しく過ごさせていただきました。」と笑顔を見せた。

最後に同作の魅力について、「日常の中のいいなと思えるもの、例えば家族、友達、音楽だったり、そういうどんな人にでも身近にあるきれいなものがたくさん描かれるので、いろいろな人が共感してもらえる作品になったのかなと思います。楽しみにしていただければと思います。」とメッセージを送った。

NHK土曜ドラマ「ちゃんぽん食べたか」は、NHK総合にて、5/30(土)より毎週土曜22:00~22:44放送!ぜひご覧ください!
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