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森郁月 出演舞台「転校生」公演スタート!

森郁月出演舞台「転校生」が、8/22(土)Zeppブルーシアター六本木で開幕した。

「転校生」は、1994年に青山演劇フェスティバルで初演されて以来、高校演劇のバイブル的存在となっている戯曲で、ある高校生たちの一日が脚本家・平田オリザさん特有の“同時多発”会話で繰り広げられ、現代口語演劇の秀作とも呼ばれている。

今回は、映画「幕が上がる」(2015年2月公開)でコンビを組んだ、平田オリザさんと本広克行監督が手掛ける、若手女優発掘プロジェクトとして、出演者全員をオーディションによって選出。1474人の中から勝ち抜いた21名が、複数のスクリーンと映像を駆使した大胆な演出のなか、女子高生たちの日常、好奇心、あるいは大人たちへの不信感、将来への不安が垣間見える青春群像劇に挑んでいく作品。

開幕を目前に控え、ステージで囲み取材が行われ、飯田尚美を演じる森は、「何度観ても新しい発見のある舞台になっていると思うので、ぜひ観に来ていただきたいです。みんなで頑張ります。宜しくお願いします。」と意気込みを語った。

舞台「転校生」は、9/6(日)までZeppブルーシアター六本木にて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください。
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