shadow

prev

next

ニュースNEWS

TV

髙田彪我 ドラマ「家族ノカタチ」出演決定!

髙田彪我が、来年1月よりスタートする日曜劇場「家族ノカタチ」(TBS)に出演することが発表された。

主人公で結婚に後ろ向きな39歳独身“こじらせ男子”永里大介(香取慎吾)と、5年ぶりに再婚した連れ子と共に現れ、大介の生活に目覚しい変化を与えてゆく父・陽三(西田敏行)。大介と同じマンションの上の階に住む“結婚しない”と決めたヒロイン・熊谷葉菜子(上野樹里)と、葉菜子のマンションに入り浸ることになる母・律子(風吹ジュン)。同作では、特殊な事情を抱えた二組の親子がどのように交差し、様々な想いを巡らせながら、それぞれどんな新しい“家族ノカタチ”を作っていくのか…。笑いあり涙ありの展開で「現代社会における結婚観や家族関係」を鋭く描いていく。

髙田は陽三が再婚する恵(水野美紀)の息子・浩太を演じる。主人公・大介とは“血のつながらない兄弟”となり、13歳の浩太は、行方が分からなくなった母親の恵を探し、陽三とともに、大介のマンションに居候することに―。

2015年10月期放送のドラマ「5→9~わたしに恋したお坊さん~」(フジテレビ)に引き続き家族関係で苦労するという役どころを演じるが、似ている部分、違っている部分について、「似ている部分は2人とも他の人に打ち明けられない秘密を抱いているところで、違っているところは「5→9~わたしに恋したお坊さん~」ではいつもうきうきしているような誰とでも話せる女装男子の役なのですが、「家族ノカタチ」では誰とも話せなくてとても静かな男の子の役でそこが一番違うところだと思います。」とコメント。

「5→9~わたしに恋したお坊さん~」の出演を通して、自分なりに“役作りということはこういうことなんだ”とイメージ出来るようになったという髙田。同作で自身が演じる浩太は第1話では終盤を除き終始無言、口数が少なく、何を考えているのか分からないという性格だが、「実は『...』のところが一番難しいところで、その『...』のところでどういう表情をするのか、どういう動きをしているのか、何を考えているのかなどをイメージするように心がけています。」と役作りについて語った。

さらに撮影現場の雰囲気について、「西田さんとは好きな食べ物の話などをしています。みなさんとても優しい方々で、本当の家族の様でとても暖かい雰囲気です。」と話した。

最後に、「僕が演じるとても静かな浩太と、浩太とは正反対な明るい性格の陽三さんと、結婚に後ろ向きな大介さん達の関係性の変化を見て頂きたいです。」とPRした。

日曜の夜を“笑顔と優しい感動”に包み、さまざまな“家族のカタチ”を応援する珠玉のホームドラマ、日曜劇場「家族ノカタチ」はTBSにて、来年1/17(日)より毎週日曜21:00~21:54放送。(初回時15分拡大スペシャル)
ぜひご期待ください!

(敬称略)
  • はてなブックマーク

pagetop

page top