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まこと夫妻(シャ乱Qまこと&富永美樹) 「第24期燦々ぬまづ大使」就任!

まこと夫妻(シャ乱Qまこと&富永美樹)が、「第24期燦々ぬまづ大使」に任命され、3/13(日)道の駅 くるら戸田にて行われた認証式に出席した。

「燦々ぬまづ大使」は、静岡県沼津市にゆかりがあり、さまざまな分野で活躍する人々を通じて、沼津市の持つ魅力をPRすることを目的としている。2人は、昨年の 10 月から 12 月までの3ヶ月間、テレビ番組の企画で戸田地域に移住し、戸田地域の様々な情報を発信。番組終了後も戸田の家を借り続けることを発表し、実際にプライベートで何度も訪れている。沼津市は、2人の経験から、戸田地域も含めた沼津への移住や定住に関する情報発信、そして、夫妻でアウトドアやサイクリングを趣味にしており、東京オリンピック開催を見据えた、今後の伊豆地域のサイクリング関係事業の普及啓発役として適任であるとし、この度の大使就任となった。

認証式を終え、まことは、「今日はありがとうございます。個人的には、地元民の気分でいますので、ここで地元民としてのお話を少しさせていただきたいと思います。沼津は海が有名ですが、山にはたくさん木がありまして、その木工作業を一緒にさせていただきました。戸田は人口に対して大工さんの数がすごく多いです。ゴミとして捨てられるような木工材を使って木工作業もしております。自転車でも、だるま山、戸田峠のほうも行きますし、海沿いも道が狭かったりしますが、そこは田舎道っぽくて、雰囲気もよく、アップダウンも適度なリズム感があって、走るのが楽しいです。あと常々言いたいのは、戸田は何もないところですが、そこが僕にとっては一番の魅力で、でもじっくり見てみると、山があり、海があり、おいしいものがあり、ひょうきんな人たちがたくさんいらっしゃいます。『提供されて楽しんでください』ではなく、自分で楽しみを見つけるところとしては、僕にとってこれ以上ない場所です。今年もすでに4,5回来ていますので、気持ちとしては住んでます!(笑)これからもよろしくお願いします。」と語った。

また富永は、「12月の半ばに番組の企画が終わって、それから年が明けて1月半ばに夫と戸田に来ました。そのときに、街で会った皆さんが、“あら!帰ってきたの?おかえりー!”と言ってくれて、そこで初めて“帰る場所が出来たな”と思いました。人がその土地に魅了される理由はいくつかあると思います。見ると心が落ち着くような風景であったり、目の前の海で獲れる新鮮なものであったり、でも一番はその土地にまた会いたい人がいる、大好きな人たちがいる、それが、私が一番戸田に惹かれる理由だと思いました。これからも戸田の皆さんとの縁を大切にして、この戸田のある沼津市のいいところを、夫婦力を合わせてどんどんPRできたらなと思っております。それも皆さんのお力添えがないとできないと思うので、これからもどうぞよろしくお願いします。」と笑顔を見せた。

まこと夫妻は、2016年3月より1年間、「燦々ぬまづ大使」を務める。
今後の活動に、ぜひご期待ください。
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