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板垣瑞生(M!LK) ドラマ「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』シーズン2」出演者発表会見!

板垣瑞生(M!LK)が、ドラマ「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』シーズン2」に出演する事が発表され、4/8(金)NHKにて出演者発表会見が行われた。

同作は、世界中で愛される異世界ファンタジー小説「精霊の守り人」シリーズをTVドラマ化。NHK放送90年となる2015年、日本発のファンタジー大作を大河ドラマで培ったノウハウと最新の映像技術を駆使し、全編、4K実写ドラマとして制作。2016/03/19(土)から3年に渡って3部作・全22回で放送する。
シーズン2では、「精霊の守り人」シリーズの『神の守り人<来訪編・帰還編>』『蒼路の旅人』『天と地の守り人<第1部>』を元に、国境を超えた壮大なドラマが展開される。

板垣は、新ヨゴ国の皇太子・チャグムを演じる。4年前、精霊の卵を宿したために父の帝から命を狙われ、バルサと逃亡の旅に出た。その際、精霊の世界“ナユグ”を見る能力を身につけ、普通の人間には分からない異変を感じることができるようになる。そのため帝から更に疎まれ、サンガル王国からの救援要請をよいことに、追放されるように軍船を率いて出航する…。

会見にて板垣は、「錚々たる(共演者の)方々に緊張しているんですけど、『精霊の守り人』を通して新ヨゴ国を救える男になれるように頑張りたいと思います。皆さん温かく見守ってください。宜しくお願いします。」と挨拶。

クランクイン前に楽しみにしている事については、「シーズン1を観させていただいたのですが、セットが凄く壮大で世界観も素晴らしくて、あそこに自分が立てるということにワクワクしています。」と笑顔を見せた。

自身の役を演じるにあたっては、「僕は皇太子という役柄なんですが、シーズン1のチャグムのベースを崩さないで、尚且つ観てくれている皆さんに、品格であったり、こういうところが変わったなってどんどん成長していく過程を楽しんでいただけるように頑張りたいと思います。」と意気込みを語った。

ドラマ「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』シーズン2」は、2017年1月~NHK総合にて全9回放送。是非ご期待ください。

また、板垣は若手俳優による5人組ボーカルダンスユニット“M!LK”としても活動しており、3月30日に発売した3rdシングル「新学期アラカルト」は、自己最高位となるオリコンウィークリーランキング4位を記録し、ユニットとしても注目を集めている。

そんなM!LKは、5月3日のダイアモンドホール(愛知)を皮切りに、4日 Zepp DiverCity(東京)、5日 Zepp Namba(大阪)にて、初のワンマンツアー『ようこそ M!LK牧場へ』を開催する。

【あらすじ】
チャグムとの旅を終えて4年。お尋ね者となったバルサは、新ヨゴ国の西隣・ロタ王国に身を潜め、用心棒稼業を続けていた。
バルサは人身売買組織に売られそうになった“タルの民”の少女・アスラを助けるが、彼女は数日前に起きた虐殺事件の生き残りだった。
ロタ王国は、破壊神タルハマヤを信仰する“タルの民”を征服して建国され、以来“タルの民”は迫害されてきたが、タルハマヤを召喚する能力を授かったアスラこそ、虐殺事件を起こした張本人だったのだ。
恐ろしい力を持ったアスラを抹殺しようと、ロタ王家の密偵“カシャル”たちが動きだした。
「人を殺してはいけない??」 
そうアスラに教えながら、バルサとカシャルの死闘が始まる…!

一方、新ヨゴ国では、皇太子となったチャグムが航海に出ていた。
南大陸のタルシュ帝国が、新ヨゴ国などのある北の大陸へ侵略を始めようとしており、その足がかりとして海の国サンガル王国を攻めているというのだ。援軍を率いるチャグムだが、それは皇太子の排斥を画策する帝の陰謀だった。案の定、サンガルは既にタルシュ帝国の手に落ちており、チャグムはとらわれの身となってしまう…。

運命に翻弄されるバルサとチャグム。ふたりが再会する日は来るのか!?


■精霊の守り人 オフィシャルサイト
http://www.nhk.or.jp/moribito/

■M!LK オフィシャルサイト
http://sd-milk.com
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