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常盤貴子 出演舞台「8月の家族たち August:Osage County」公開ゲネプロ!

常盤貴子出演舞台「8月の家族たち August:Osage County」の公開ゲネプロが5/6(金)東京・Bunkamuraシアターコクーンで行われた。

同作は、母と3姉妹を軸に、家族の愛と葛藤を描いたブラックコメディ。2007年に初演され、ピュリツァー賞を受賞したほか、トニー賞最優秀作品賞を含む5部門を受賞、2013年には映画化もされ、各国の映画賞を受賞・ノミネートされたことでも注目を集めた。
そしてこの度、待望の日本初演が決定!現代アメリカ演劇の金字塔が、さまざまな舞台を創作してきたケラリーノ・サンドロヴィッチの上演台本・演出により描かれる。

物語の舞台は8月、オクラホマ州のオーセージ郡。うだるような暑さの中、ウェストン家の三姉妹のうち、長女・バーバラと次女・アイビーが実家に戻ってきた。詩人でアルコール中毒の父・ベバリーが失踪したというのだ。ベバリーは家政婦・ジョナを雇った直後に、姿を消していた。家に残されていたのは、薬物の過剰摂取で半錯乱状態となり、口を開けば罵声を娘たちに浴びせる母・バイオレットだ。長女・バーバラは夫のビル、娘のジーンを伴っていたが、家族には明かせない問題を抱えている。両親想いの次女・アイビーもまた、家族には秘密の恋愛を育んでいる。ぎくしゃくした母と娘たちの緩衝剤、陽気な叔母のマティ・フェイと夫のチャーリーだ。そして一家に、衝撃的な現実が突きつけられた。やがて三女・カレンが婚約者のスティーブを連れて姿を現す。叔母夫婦の息子であるリトル・チャールズも到着し、ようやく一族全員が揃ったディナーテーブルで、それぞれが抱える鬱積が爆発する…。

常盤は、次女・アイビーを熱演。
容赦ないセリフの応酬、さらに物語の中盤で起こる、一家大騒乱となる家族喧嘩のシーンは見どころの1つ。また、笑いはもちろん、愛と葛藤の家族ドラマに共感する場面も―。最後まで目が離せない展開が繰り広げられる。

舞台「8月の家族たち August:Osage County」は、5/7(土)~5/29(日)まで東京・Bunkamuraシアターコクーンで、6/2(木)~5(日)大阪・森ノ宮ピロティホールで上演。
ぜひ、劇場でお楽しみ下さい!
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