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板垣瑞生 「第25回日本映画批評家大賞」授賞式に出席!

板垣瑞生が、第25回日本映画批評家大賞・新人男優賞を受賞し、5/26(木)東京芸術劇場で行われた授賞式に出席した。

日本映画批評家大賞は、映画界を励ます目的のもと、 現役の映画批評家が集まって実行するもので、 1991年水野晴郎さんが発起人となり、淀川長治さん、小森和子さん、等、 当時第一線で活躍していた現役の映画批評家たちの提唱により誕生した 「批評家による批評家だけの目で選んだ他に類を見ない」賞。映画批評家ならではの視点で選ばれる各賞に、映画ファンならずとも熱い注目を集めている。

今回板垣は、2015/03/07(土)に前篇、2015/04/11(土)に後篇が公開された映画「ソロモンの偽証」神原和彦役の演技を受けて賞が贈られた。

同作は、宮部みゆきさんの最高傑作ミステリーを「八日目の蝉」の成島出監督が映画化したヒューマン・ミステリー超大作。クリスマスの朝、雪の校庭に転落死した男子生徒。警察は自殺と判断したが、殺人の目撃者を名乗る告発状が学校に届く。告発された容疑者はクラスメート。過熱するマスコミ報道、無力な学校と親、新たな殺人計画、そして犠牲者がひとり、また一人。もう、大人たちに任せてはおけない。隠された真実を暴くため、学校内裁判が開廷される──。

授賞式にて板垣は、「今回はこのような素晴らしい賞を頂けて嬉しく思っています。この場でソロモンの偽証に関わってくれた皆さんに改めてお礼を述べたいと思います。大好きなソロモンの偽証で頂けた賞であり、沢山の方に支えてもらって一本の映画を作り上げる事ができて感謝しています。ありがとうございます。人間としても俳優としてもアマチュアでひよっこな自分がこの賞を頂けたことに喜びを感じています。この賞は家宝にしたいと思います。またここに戻って来られるようにこれからも精進していきます。今日はありがとうございました。」と喜びを語った。

式後の囲み取材では、「この作品で成島監督から信念というか意思というものを頂いたので、これからも色んな人に繋げていきたいし、自分の中でそれを糧に成長していきたいなと思います。」とコメント。

俳優としての目標を聞かれると、「ソロモンの偽証では色んな人に助けられて、不完全だけど役者をできたという感じだったので、1人で作品を背負えるような、責任を持てる人間になりたいし、俳優になりたいと思いました。」と語った。

板垣は2017年、ドラマ『放送90年 大河ファンタジー「精霊の守り人」シーズン2』(2017年1月~NHK総合にて全9回放送)に出演。

また、板垣は若手俳優による5人組ボーカルダンスユニット"M!LK"としても活動しており、3月30日に発売した3rdシングル「新学期アラカルト」は、自己最高位となるオリコンウィークリーランキング4位を記録し、ユニットとしても注目を集めている。

今後の活躍にも是非ご期待ください。
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