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小林龍二(DISH//) 映画「サブイボマスク」プレミア上映会!

小林龍二出演映画「サブイボマスク」プレミア上映会が5/17(木)新宿バルト9で行われ、小林が登壇した。

同作は、熱すぎる魂を持った男が、“町おこし”ならぬ“人おこし”で住民の心にもう一度火を灯すハートフル“自虐”コメディーの決定版!
制作チームは、人気シリーズ『秘密結社 鷹の爪』のDLE。お茶目なキャラクターと迫真の実写を絶妙にミックスさせ、じわじわしみる独特のユーモアと胸アツのメッセージで観る人の心に最高の“サブイボ”を呼び覚ます!

日本のどこかにある寂れた地方都市、道半町(みちなかばまち)。若者は都会に出てゆき、残された者には働く場所もなく、商店街はほぼゴーストタウン。このままではダム底に沈みかねない状況の中、商店街の人々に育てられた熱血青年団員の春雄(ファンキー加藤さん)は、そんな地元に何とか元気を取り戻そうと、孤軍奮闘の日々を送っていた。
ある日、春雄は、亡き父親の形見をかぶって歌うことを思い付く。“心のトリハダ”を呼び覚ます謎のシンガー、その名も「サブイボマスク」!あまりにも暑苦しく、そして真っ直ぐなその歌とメッセージに最初こそ苦笑いだった商店街の面々も、少しずつやる気を取り戻し始めた。そして、元カノの雪(平愛梨さん)が何気なく投稿したサブイボマスクのライブ動画は当事者たちの思惑をはるかに超え、すさまじい勢いで閲覧・シェアされていく。寂れていた商店街は、サブイボ見たさのにわかファンで大混乱。最初は素直に喜んでいた地元民も、観る人すべてを困惑させる、あまりに暑苦しいその演奏は、少しずつ周囲を巻き込み、やがてSNS経由で爆発的人気を博して──。大混乱におちいった過疎の町で、春雄がとった行動とは!?

上映前に行われた舞台挨拶で小林は、「ご来場いただきありがとうございます。ちょうど1年前に撮影したので、みなさんにお届けできるのを楽しみに待っていました。本日は楽しんでいってください。」と挨拶。

一人暴走族のヘッド・佐吉を演じた感想を聞かれ、「元々ヤンキーっぽさ(笑)を持っている人間なので、それを大いに活かせる役でした。僕的にはやりやすかったです。」とコメントした。

この日は、同作にちなんで町おこしに奮闘している方々を応援したいと、“地域活性の汗かき再生人”として活動を行う木村敏明さんと、出会いの総合プロデュースを手がける会社リネストの代表・松原真志さんが登場。キャストそれぞれの役どころに合わせたメッセージ入りのタスキがプレゼントされたり、観客向けのフォトセッションの時間も設けられ、賑やかな舞台挨拶となった。

映画「サブイボマスク」は6/11(土)全国ロードショー。
ぜひ劇場でご覧ください。
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