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滝沢カレン 映画「帰ってきたヒトラー」公開直前イベントに出演!

滝沢カレンが、6/9(木)都内にて行われた映画「帰ってきたヒトラー」公開直前イベントに出演した。

原作は、2012年にドイツで発売され、非難と爆風をくぐり抜け、250万部を越えるベストセラー小説。世界41か国で翻訳され、権威あるタイムズのベストセラーリストでも堂々のNo.1に輝いた。また、日本では、同作に合わせて文庫本も発売され、累計発行部数は17万部(単行本含む)を突破し、外国文学では異例の大ヒットとなっている。

ヒトラーの姿をした男が突如街に現れたら?“不謹慎なコスプレ男?”、顔が似ていれば“モノマネ芸人?”。
リストラされたテレビマンに発掘され、復帰の足がかりにテレビ出演させられた男は、長い沈黙の後、とんでもない演説を繰り出し、視聴者のドギモを抜く。自信に満ちた演説は、かつてのヒトラーを模した完成度の高い芸と認識され、過激な毒演は、ユーモラスで真理をついていると話題になり、大衆の心を掴み始める。しかし、皆気づいていなかった。彼がタイムスリップしてきた“ホンモノ”で、70年前と全く変わっていないことを。
そして、天才扇動者(アジテーター)である彼にとって、現代のネット社会は願ってもない環境であることを―。

公開を前に“現代に警鐘を鳴らす問題作”としてニュースに取り上げられるなど大きな話題となっている同作。その魅力をPRするため公開直前イベントに登場した滝沢は、「今日はどうぞよろしくお願いいたします。映画を観るのが大好きで、ほば毎日観ております。」と笑顔で挨拶。

作品を観た感想を聞かれ、「おもしろおかしくケミカルに描写されていて、私みたいに勉強不足でも最初から最後まで笑えて、堅苦しくなく観れるところがいいなと思いました。」とコメントした。

また、既にご覧になった方から、“風刺描写に笑っている自分が怖い、政治のことを考えた”という感想が寄せられていることについて聞かれ、「怖いですよね。タイムマシーンが近々できるのかなというような怖さを感じました。」と同作でヒトラーが甦ることに絡めつつ滝沢らしい答えに、MCから“そっちの怖さだったんですね”とツッコまれていた。

さらに、マスコミ試写会で“コメディ作品でありながら、現代の政治に危険信号を鳴らす問題作だ”と言われていることについて、「そういう点は全く感じられず、朗らかな気持ちで観ることができました。」と率直に話した。

映画「帰ってきたヒトラー」は、6/17(金)TOHOシネマズシャンテほか全国順次ロードショー。
ぜひ劇場でお楽しみください。
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