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小林龍二(DISH//) 映画「サブイボマスク」初日舞台挨拶!

小林龍二出演映画「サブイボマスク」が6/11(土)公開初日を迎え、新宿バルト9にて行われた舞台挨拶に、小林が登壇した。

同作は、熱すぎる魂を持った男が、“町おこし”ならぬ“人おこし”で住民の心にもう一度火を灯すハートフル“自虐”コメディーの決定版!
制作チームは、人気シリーズ『秘密結社 鷹の爪』のDLE。お茶目なキャラクターと迫真の実写を絶妙にミックスさせ、じわじわしみる独特のユーモアと胸アツのメッセージで観る人の心に最高の“サブイボ”を呼び覚ます!

上映前に行われた舞台挨拶で、一人暴走族のヘッド・佐吉を演じた小林は、「こうして無事、初日を迎えることができました。ありがとうございます。今日は最後まで楽しんでいってください。」と挨拶。

ウザがられるぐらいの熱血な主人公にちなみ、自分の熱いなと思う部分を聞かれ、「普段アーティストとしてステージでライブをしている時は、熱くなっているなと思いますが、こうして俳優の仕事をしていると、また別の刺激があります。今回演じた佐吉は、空回りしてすごくバカですけど、ある意味熱血なのかなと思います。」とコメントした。

さらに、撮影について、「すごく現場は楽しかったです。やりづらさや、大変だったことは一切無かったです。」と笑顔で話した。

この日は共演者の誕生日を祝い、サプライズで花束贈呈が行われ、公開初日に相応しく賑やかな舞台挨拶となった。

映画「サブイボマスク」は全国公開中。ぜひ劇場でお楽しみください!

【STORY】
日本のどこかにある寂れた地方都市、道半町(みちなかばまち)。若者は都会に出てゆき、残された者には働く場所もなく、商店街はほぼゴーストタウン。このままではダム底に沈みかねない状況の中、商店街の人々に育てられた熱血青年団員の春雄(ファンキー加藤さん)は、そんな地元に何とか元気を取り戻そうと、孤軍奮闘の日々を送っていた。
ある日、春雄は、亡き父親の形見をかぶって歌うことを思い付く。“心のトリハダ”を呼び覚ます謎のシンガー、その名も「サブイボマスク」!あまりにも暑苦しく、そして真っ直ぐなその歌とメッセージに最初こそ苦笑いだった商店街の面々も、少しずつやる気を取り戻し始めた。そして、元カノの雪(平愛梨さん)が何気なく投稿したサブイボマスクのライブ動画は当事者たちの思惑をはるかに超え、すさまじい勢いで閲覧・シェアされていく。寂れていた商店街は、サブイボ見たさのにわかファンで大混乱。最初は素直に喜んでいた地元民も、観る人すべてを困惑させる、あまりに
暑苦しいその演奏は、少しずつ周囲を巻き込み、やがてSNS経由で爆発的人気を博して--。大混乱におちいった過疎の町で、春雄がとった行動とは!?
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