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まこと夫妻(シャ乱Qまこと&富永美樹) 「つなげよう、支えよう森里川海アンバサダー」に就任!

まこと夫妻(シャ乱Qまこと&富永美樹)が、「つなげよう、支えよう森里川海アンバサダー」に就任し、11/2(水)日比谷コンベンションホールにて行われた任命式に出席した。

環境省では、森里川海の恵みを将来にわたって享受し、安全で豊かな国づくりを行うため「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトを立ち上げ、9月には、「森里川海をつなぎ、支えていくために(提言)」を公表。この提言を受け、一人一人が森里川海の恵みを支える社会をつくることを目指して、森里川海とつながるライフスタイルの変革に向けた情報発信に取り組んでいる。この度、情報発信により本プロジェクトをサポートする「つなげよう、支えよう森里川海アンバサダー」として、本プロジェクトに共鳴し立ち上がったチームである「MOTHER EARTH」メンバーに、まこと夫妻が任命された。これから森里川海のつながりの大切さや、自然の恵みにかんする情報を発信し、想いをつなぐ大使として活動をしていく。

任命式にて委嘱状を受け取ったまことは、「ある番組の企画で西伊豆の戸田地域に3か月移住して、林業にも従事させていただきまして、移住は終わったのですが、今もそちらに縁があります。そこで肌で感じる大変なこともありながら、今森がどのようになっているかということを感じたというアピールのために、今日はチェーンソーを使うときのヘルメットを被ってまいりました。富士の樹海にも2年ほど前に山荘を建てまして、そこは大自然と共存していて、今も繁殖期を迎えた鹿の鳴き声が心地よくもあり、切なげでもあり、そういう動植物の生命力を、ぜひこの日比谷・東京で感じていただきたく、鹿の角を持ってまいりました。環境問題は、長い目で見ていかなくてはならないと思うのですが、少しでもお役に立てればと思います。」と語った。

続けて富永は、「私たちはアウトドアが好きで、最初はキャンプにはまりました。自然の中に身を置くことで、すごくフラットな気持ちになれる。そこからいつか森の中に小さな家が欲しいなということで、富士の樹海に山荘を建てました。東京と山梨を2地域で居住しながら生活を1年していたのですが、そんなときに番組で3か月移住してみてもらえませんか?というオファーに、海の近くということもあり、気楽な気持ちで受けてしまいました。ですが、その環境がすごく良くて、今回、森里川海ですけど、玄関を出て左を見ると、だるま山という森があり、そこで夫は林業をさせてもらいました。そこからきれいな流れる水が家のすぐ前を通っている。その横には田んぼや里が広がっている。目の前には駿河湾がある。すべてが揃った場所で生活したその3か月は、私たちの価値観を変えてくれました。一番感じたことは、その季節にその場所で採れたものを、皆でおすそわけして有難く食べること。すごく仲間意識が生まれました。こうやって人々は昔から助け合って地域のつながりを育んできたのではないかと感じました。環境について考えるとき、どうしても自分にゆとりがないと環境に想いを至らせるということができないと思います。ただ“楽しい”“おいしい”ということには食いついてくれるので、私たちがこういった環境は楽しい、採れたてのものはおいしいと情報発信をすることで、少しでも興味を持っていただければと思い、今回参加をさせていただきました。これからよろしくお願いします。」と話した。

今後の「つなげよう、支えよう森里川海アンバサダー」としての活動にぜひご期待ください。
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