shadow

prev

next

ニュースNEWS

TV

夏帆 「連続ドラマW 楽園」完成披露試写会!

夏帆出演、日曜オリジナルドラマ「連続ドラマW 楽園」の完成披露試写会が1/6(金)都内で行われ、仲間由紀恵さん、黒木瞳さん、権野元監督と共に夏帆が出席した。

同作は、ミステリーをはじめ、SF、時代小説など多彩なジャンルの小説を執筆し、いずれもベストセラーとなっている作家・宮部みゆきの同名小説のドラマ化。
2002年に芸術選奨文部科学大臣賞文学部門などを受賞したサスペンス「模倣犯」の事件から9年後、他人の記憶が見えるという少年の描いた1枚の絵をきっかけに、ライターの前畑滋子が再び、ある殺人事件の真相へと迫っていく。

第1話上映前に行われた舞台挨拶で夏帆は、「今日は素敵な先輩たちに囲まれて、すごく緊張しています。去年の夏に撮影をしたこのドラマをお披露目できるということで、とても嬉しく思っています。最後まで宜しくお願いします。」と挨拶。

夏帆演じる土井崎誠子は、家族が起こした事件に一番近い立ち位置にいながらも、その真相を教えてもらえないという役どころたが、「誠子の置かれている状況が自分の想像では追いつけないくらい壮絶で、とても難しかったです。でも、シーンごとに監督が丁寧に説明してくださったので、変に悩むことなく演じることができたと思います。」と撮影を振り返った。

さらに権野監督について、「現場で悩んでいる姿を見たことがないくらい、どんな質問をしても的確な答えを返してくださいました。撮りたいものをしっかりお持ちで、頼りになる監督でした。」と印象を語った。

ここで新年を迎えたということで、2017年の抱負を聞かれ、「今年はポジティブになろうと思っています(笑)。いろいろなことを悲観的にとらえてしまいがちなので、今年はポジティブに、明るく、元気に頑張りたいです。」と笑顔を見せた。

そして最後に、「この作品の台本をいただたい時に、続きが早く読みたいと思ってしまうほどストーリーに惹き込まれました。ミステリー要素だけではなく、家族と向き合う人たちの人間ドラマを丁寧に描いた作品だと思いますので、ぜひ最後まで観ていただきたいです。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

日曜オリジナルドラマ「連続ドラマW 楽園」はWOWOWプライムにて1/8(日)より毎週日曜22:00~O.A。(第1話無料放送)
ぜひご覧ください!

【ストーリー】
当時15歳の娘を殺害し、遺体を自宅の床下に16年間隠していた土井崎夫妻の事件がニュースを騒がせていたある日、小さな編集プロダクションで働くライターの前畑滋子(仲間由紀恵)のもとに、主婦の萩谷敏子(西田尚美)が訪ねてくる。敏子は、10歳の息子・等に“他人の記憶が見える”特殊能力があるかもしれないと前置きし、等が描いたという1枚の絵を差し出す。そこにはコウモリ形の風向計が特徴的な家の中で横たわる、灰色の顔をした少女が描かれており、土井崎夫妻の事件に酷似していた。滋子は半信半疑で調査を引き受けるが、等は交通事故で亡くなってしまう。一方、土井崎夫妻の次女・誠子(夏帆)は、父・元(小林薫)の代理という弁護士・高橋治美(黒木瞳)から、両親が誠子と縁を切ろうとしていると聞かされ戸惑う。そのころ、ある街で女子高校生が監禁されていた―。ばらばらに思える事件はやがてひとつの“真実”へ。滋子の奮闘が今始まる!

(敬称略)
  • はてなブックマーク
  • シェア

pagetop

page top