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竹内結子 ドラマ「日曜劇場 A LIFE~愛しき人~」プレミアム試写会&舞台挨拶!

竹内結子出演ドラマ「日曜劇場 A LIFE~愛しき人~」のプレミアム試写会が1/11(水)に行われ、上映後、キャストによる舞台挨拶が行われた。

医師として駆け出しの頃、病院を追われ、恋人を置いて単身アメリカに渡った外科医・沖田一光。それから10年、彼は技術を磨くためにひたすらオペ経験を重ね、知識を身につけて職人外科医となった。そして、かつての恋人の父に請われて日本に戻ってくることに。沖田が不在の10年間の間に、元恋人は病院の後継者として沖田の幼馴染でもある親友と結婚していた。その親友は10年前、沖田を病院から追い出す画策をした張本人だったが、沖田はそのことを知らない。そんな彼を待ち受けていたのは再会した元恋人、親友、そして一癖も二癖もある医師や看護師たち‥。
それでも、「たったひとつの命を救いたい」「かけがえのない人生を守りたい」、その想いが沖田を突き動かす。そして、医師として、人間としての想いが、知らず知らずのうちに病院内でうごめくさまざまな人たちの思惑、そして親友との対立を生んでいく。
このドラマは、愛、欲望、友情、嫉妬、プライドが渦巻く病院で「愛しき人の命」「かけがえのない人生」を巡って繰り広げられるヒューマンラブストーリー。

竹内は小児科外科医で、壇上記念病院の跡取り娘で一児の母。恋人だった沖田と再会し、心が揺れる壇上深冬を演じる。

プレミアム試写会で第1話を見終えて、ステージに登壇した竹内は、「この試写が始まる前に瀬戸口プロデューサーが、実際ご覧になった方に忌憚のなく意見をと、厳しいご意見をとおっしゃっていたところからお腹がキリキリしてしまって、どうしようと思いましたが、先ほど沖田先生こと木村(拓哉)さんがおっしゃっていた通り、全てのお医者様方、現場に立たれている全ての人たちに尊敬の念を抱きながら最後まで演じていきたいと思います。途中からえらい所に来てしまったなと思っていますが、私は一生懸命、この役柄を最後まで踏ん張って演じていきたいと思います。そして観てくださる方が、最終回までこの作品を好きになって楽しんでいただけたらなと思います。どうぞこれから始まりますので、放送の方を楽しんでいただき、みんなで楽しもう!」と緊張気味に挨拶。

撮影前に、医師を演じる役者陣で手術見学を行ったが、役柄を演じるにあたって実際現場を見た感覚について聞かれ、「私の役柄が研修医の時から沖田さんの背中を追いかけるように勉強を続けていたという設定でもあったので、手術の見学に行った時にも、木村さんの後ろから実演をのぞいていることで、私はこの人の背中を追いかけながらここまで来たんだという気持ちを作る上では、非常に実感を伴うものを得られました。そしてまた、手術している時間の流れとか雰囲気を含めるとすごく淡々としているんです、言葉選びが正しいかわからないんですけど。皆さん、冷静に、思っていたよりも物静かで、静かな闘志っていうんですかね?いい意味ですごく衝撃を受けましたし、かっこいいなと思いました。」と語った。

松山ケンイチさんが現場で、憧れだった木村さん、浅野忠信さんを質問ぜめにしているという話題で盛り上がり、ステージ上でも2人を質問攻めに…。最後まで舞台挨拶は和やかなものとなった。

「日曜劇場 A LIFE~愛しき人~」は、TBSにて1/15(日)より毎週日曜21:00~放送(初回25分拡大スペシャル)。
ぜひ、ご覧ください。
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