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恵比チリDAN 『イベント#13「卒業式」』開催!

恵比チリDAN【石田知之、大山聖文、佐藤匠、杉本海凪、渕野右登、三本健介、結木滉星(50音順)】が、1/29(日)JOL原宿にて『イベント#13「卒業式」マフミン、3年間本当にありがとう!恵比チリDAN 大山聖文 卒業イベント』を開催した。

恵比チリDANとは、次世代若手俳優輩出として組まれたユニット。
スターダストプロモーションと、アニメデジタルコンテンツ界の先駆者でもあるDLEがタッグを組み、アニメ×舞台×アクター×コミック×音楽という5つのメディア展開をする5次元プロジェクト「ぱんきす!」を立ち上げ、舞台版「ぱんきす!3次元」を上演。
舞台を中心に、現在はライブ活動も精力的に行っている。

今回のイベントでは、この日をもって恵比チリDANを卒業する大山の卒業式を実施。大山以外のメンバーがジャケット姿で登場し、穏やかな音楽が流れるなか、イベントスタート。

冒頭には恵比チリDAN代表として佐藤から「皆様、本日はお足元がよろしい中、大山聖文の卒業式にお越し頂き、誠にありがとうございます。色々な思いがあるかと思いますが、温かく大山聖文を見送りましょう。それでは卒業式を始めます。」と開式の言葉が。

司会進行を務める石田の呼び込みにより、角帽とアカデミックガウン姿の大山が登場し、「本日は大山聖文の卒業イベントにお越しいただきまして、ありがとうございます。今日は楽しく盛り上がりたいと思いますので、宜しくお願いします。」と挨拶した。

続いて“校長の言葉”として石田が「大山聖文君、ご卒業おめでとうございます!僕が聖文と初めて出会ったのは、事務所に入ったばかりの子たちが集まるレッスンでした。僕と聖文は同期という仲でやっていました。初めての印象は、とにかくマイペースという印象でした。(恵比チリDAN結成後は、)生放送やイベントで爆弾発言を投下するキャラが定着していました。そんな聖文が卒業するということですが、僕は聖文の意外な一面を知っていまして、こう見えて意外と内に秘めているエネルギーがあって、誰にも負けたくないという気持ちが人一倍強い子だと思っています。そんなエネルギーを今後の活動に生かしてもらえれば嬉しいです。恵比チリDANでの活動は約2年半になりますが、お疲れ様でした。」とコメント。

その後、「ぱんきす!3次元」第2回・第3回公演で共演した吉田仁人(M!LK)と、先月に恵比チリDANを卒業した島田惇平からの手紙を杉本と渕野が代読し、“在校生の送辞”へ。
在校生代表として結木が「まふみん(大山の愛称)へ。まふみんとは『ぱんきす!』の初期メンバーとして3年間一緒に活動してきました。その前からオーディションとかでちょくちょく会っていて、その時からイケメンだなと思っていましたが、まふみんはその時より確実にイケメンになっています。それは俺が保障します。まふみんとの1番の思い出は『ぱんきす!』の舞台で、役として2人で会話をした時です。まふみんは努力している姿を周りに一切見せないので、そのシーンは2人で練習した記憶があまりありません。なのですが、妙な安心感があったし、何よりも芝居ってこんなに楽しいのだなと思いました。あの時のシーンをまふみんとやることができて、本当に良かった。幸せでした。恵比チリDANとは今日でお別れだけど、プライベートはお別れじゃないので、今まで通り遊びましょう。俺たちはまふみんの分まで頑張るから、まふみんはまふみんの選んだ道を精一杯突き進んでください。俺はまふみんが選んで進んだ道をずっと応援しています。俺たちの事を1日の終わりに毎日考えてから寝ろよ!」と思い出を振り返りつつ、手向けの言葉を贈った。

続いて、恵比チリDANの軌跡を辿るVTRが流れ、“卒業証書授与式”へ。石田が「卒業証書、大山聖文殿。あなたは3年間、恵比チリDANの初期メンバーとして、“マイペース”“爆弾”など唯一無二のキャラクターを開拓し、アニメの声優、舞台、ライブ活動など、様々なことに挑戦し、大きく成長しました。その業を終え、ここに卒業証書を授与します!平成29年1月29日 学校法人 『夢にときめけ!明日にきらめけ!まふみん!恵比チリDAN一同』」と佐藤の作成した卒業証書を読み上げた。

卒業証書を受け取った大山は、「本日は、大山聖文の卒業式にご出席いただき誠にありがとうございます。駄文ではございますが、少しの間お付き合いください。まずこの3年間、僕を応援してくださった皆様にお礼をしたいです。ダンスも歌も下手で、何の取柄も無い僕を3年間支え、応援してくれて本当にありがとうございました。普通のアイドルなら歌って踊って、みんなに笑顔を与える存在でいないといけないのに、ステージに立つ度に、みんなの笑顔で逆に僕の方が笑顔と勇気を貰っていました。正直、辛いことも、苦しいことも、悲しいことも、たくさんのことがありました。その度に乗り越えることが出来たのも、支えてくれるみんなの存在があったからです。もちろんメンバーの支えも大きかったです。まず、自称リーダーの石田君。自称リーダーとは言っていますが、僕は正真正銘のリーダーだと思っています。常に先頭に立って、初期の頃から引っ張っていってくれました。物腰の柔らかさとその甘いマスクで、これからも恵比チリDANのリーダーとして頑張っていってください。そしてこの中では1番歳下で末っ子の匠。普段はおバカで天然な匠ですが、意外と周りのことを考えていたり、時間はしっかり守る、LINEの返信が早かったり、しっかりした一面もあるので、頼ることも多かったです。そういう泣いちゃうところとかも可愛いので、頑張ってください。次にみっちゃん(三本の愛称)。この恵比チリDANが、こうやって毎月ライブをしたり、新曲を出したりできるのは、みっちゃんがいたおかげです。ライブの楽しさや歌の楽しさを改めて感じることができたのも、みっちゃんが新メンバーとして入ってきてくれたからです。今まで以上にかっこいい歌をこれからもいっぱい作ってください。次にふっちー(渕野の愛称)。最初は絡みにくいメンバーが入ってきたなと思っていましたが、時間が経つにつれて、ふっちーの素の部分が出てきて、最初のイメージとのギャップに正直戸惑いました。卒業してからもフチコレ(渕野がSNSでアップするコーディネート)楽しみにしています。次に海凪。海凪とは新メンバーで1番最初に話したし、家に遊びに行ったメンバーです。海凪は出るところは出るし、引くところは引ける器用な性格で、影のリーダーという印象です。言いにくいこともちゃんと言ってくれるところなんかは助けられることも多かったです。これからもその男気溢れる行動力で恵比チリDANを支えていってください。そして最後に滉星。滉星は初期メンバーでは唯一の同級生ということもあり、よく夜中にドライブに行ったりしました。恵比チリDAN一の頑張り屋で、何事にも一生懸命な滉星。そんな滉星が大好きです。卒業してもまた一緒にドライブ行こうね。こんな個性がバラバラな恵比チリDANで活動できたのは、本当に皆のおかげです。本当にありがとう。これからももっともっと高みを目指して、いつか東京ドームでライブができるくらいのビッググループになる日を心から楽しみにしています。そして、3年間本当にお世話になりました。卒業生代表、大山聖文。」と“卒業生の言葉”をところどころ感極まりながらも語り、卒業式を締めくくった。

最後は、石田が「始まる前は、(泣かずに)ちゃんと明るくお見送りしたかったんですけど…、卒業するのは悲しいですが、これから残されたメンバーで頑張っていきますので、これからも皆さん応援よろしくお願いします!」と話し、このメンバーでは最後となるミニライブへ。『ぱんきす!』スペシャルメドレー、『Reverse & Growth』、『Brand New World』、『Luv Letter』を披露し、ステージを後にした。

恵比チリDANは、2017/6/16(金)~18(日)新宿シアターモリエールにて第5回公演を上演!
同公演の詳細や今後の活動については、恵比チリDAN Officialブログ・Twitterにてチェックしてください!

【恵比チリDAN Official ブログ】
http://ameblo.jp/ebichilidan/

【恵比チリDAN Official Twitter】
https://twitter.com/ebichilidan
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