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廣瀬智紀 ファーストシングル『candy lights』発売イベント!

廣瀬智紀がファーストシングル『candy lights』を2/22(水)リリースし、発売を記念したブロマイドお渡し会イベントを3/12(日)都内で開催した。

シングル『candy lights』は、自身が主演する映画「探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。」の主題歌として発売中のオリジナル楽曲で、作詞・作曲をオルタナティヴバンドのTAMTAM(タムタム)のヴォーカル&トランペットのクロが、編曲をTAMTAMが担当。CDジャケットには、劇中で演じた紅伊玲二の衣装に身を包み、真っ直ぐに前を見据えている印象的なビジュアルが使用されている。

完成した楽曲について廣瀬は、「ファンクミュージック感のある、海外の音楽を感じさせてくれるノリノリな曲でなお、映画に合った音楽になったと思います。思った以上に綺麗な音に仕上げて頂いているので、単純に自分の声でも聴いててテンションが上がります。」とコメント。

レコーディングについて、「まず始めは、やはり映画の主題歌として映画の世界にハマるように歌ったところはあったので、気を遣いました。あとはもう楽曲は完成されていて、歌を入れるだけではあったので歌の中にもメリハリつけることを意識しました。」と振り返った。

先日公開されたMVでは、自身が演じた紅伊玲二のスーツを着用し、熱唱する様子を収録。また、映画の本編映像も散りばめられており、昭和の匂いを感じるレトロな世界観が投影されている。撮影を振り返り、「ライブハウスで撮影させて頂いたのですが、数多のバンドマンの方々がここで色んな想いを持ってここに立っていると思うと、半端な気持ちでは立てなかったです。それと、歌っているのが、廣瀬智紀なのか、紅伊玲二なのか難しかったので、中間でニュートラルな気持ちで攻めました。」と話した。

また、リリース後の周りの反響について、「映画を公開してることも知らない地元の友達などは、ふつうにHMVさんの店頭に置いて頂いているので、びっくりしてるみたいです。でもこうして、たくさんの方の目に触れる機会を増やして頂いていることに感謝です。」と思いを語った。

そして最後に、「手振りをつけたり、左右にリズムにのりながらレコーディングしたので、その姿を想像して頂きながら聴いて頂けたらより楽しんで頂けるのかなと思います。笑
どんな作品もそうですが、作って創って、僕たちは届けて、その作品をあたためて羽ばたかせてくれるのは、受け取って頂く皆様だと思っています。この曲も映画と共に愛して頂けると幸せです。」とメッセージを送った。

この日のイベントは、HMV&BOOKS TOKYOとHMVららぽーと豊洲で開催。ブロマイドを手渡しながら、楽曲の感想や、前日最終回を迎えた出演ドラマ「男水!」ことなど、来場者とのコミュニケーションを楽しんだ。

ファーストシングル『candy lights』はLoppiおよびHMV限定で絶賛発売中!
ぜひチェックしてください。

★『candy lights』
【収録曲】
01.candy lights
02.candy lights(Instrumental)
【CD+撮り下ろしブロマイド5種(全10種からランダム封入)】セット、【CD+撮り下ろしブロマイド5種(全10種からランダム封入)+ブロマイドホ
ルダー(廣瀬智紀直筆メッセージプリント入り)】セット。
詳しくは、ローチケHMVホームページまで
http://www.hmv.co.jp/fl/10/1596/1/

★『candy lights』MVフルバージョン
https://youtu.be/BnZtF1ePguA

★映画「探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。」
ユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて絶賛公開中!
http://tantei.united-ent.com/
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