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五十嵐麻朝 ファースト写真集「麻朝 わとな」刊行記念握手会!

五十嵐麻朝ファースト写真集「麻朝 わとな」刊行記念握手会が、3/20(月・祝)新宿紀伊國屋書店本店にて行われた。

同写真集は、出身地である青森と東京で撮影した写真と、本人のコメントで構成されている。青森では馴染みの街並み、今も通う店、卒業した中学校、紅葉や雪の八甲田などで撮影。東京では浅草ロケに加えて、ファッションテイストの撮影も敢行された。自身の過去と今をたどった“集大成”といえる1冊となっている。

完成した写真集について「32才にしておこがましくも出させていただきました(笑)。青森にて9割、東京の下町にて1割撮影をして、子供の頃から大人になるまでのストーリーを描いた1冊となりました。」とコメント。

お気に入りの1枚としてすべり台でのカットを選び「たまたまロケ中に3才の頃によく遊んでいた公園の前を通りかかったので撮らせていただきました。普段あまり笑わないのですが、子供のような顔をしていたので思い出の1枚になりました。」と笑顔で語った。

青森に帰省していますか?との質問に「青森市の観光大使をしているので、ねぶた祭りの時期に帰っています。」と回答。さらに、東京・下町での撮影について「19才で東京に出てきて、13年たちました。上京してきた際に、浅草の近くに住んでいたので、下町で撮りたいとリクエストしました。東京では知らない人と話すのが怖くて、地方から出てきた人からしたら冷たい・寂しいとイメージがあるのですが、東京の下町・浅草にも青森のような街の温かさと人情があると思います。」と話した。

そして、自身が書いた題字とタイトルについて「小学生の頃、(習字を)習っていて4段を持っています。普段の字は汚いのですが、筆を持つと味が出るんです(笑)。“わとな”は津軽弁で“僕と君”なんですけど、僕と読む人の“2人だけの本”という思いを込めました。」と語った。

同写真集の撮影で自身の中で変わったことはありますか?との質問に「舞台や映像はもちろんなのですが、写真の世界も魅力的だと思いました。ふとした表情で僕だけでなく世界が変わるし、雲の動きや夕日が落ちるいいシーンをお願いして撮っていただきました。それがきっかけで写真の世界にも興味を持ちました。ベッドの上での撮影は初めてで、カメラマンさんが“君の写真集だよ。これでいいのか?もう終わるぞ?”といわれ、脱がされてしまうのではないかと思いましたが(笑)、真剣に戦ってくれたからこそ、いい写真が撮れました。でもドキドキしました(笑)。」と振り返った。

今後の目標について「いろんなことに挑戦したいが、特にお笑いやコメディのコントに挑戦したいと思っています。」と意気込みを語った。

写真集「麻朝 わとな」は絶賛発売中!ぜひお手に取ってお楽しみください!

■写真集「麻朝 わとな」(※「と」は小文字)
定価:2,592円(税込)
体裁:B5判・オールカラー96P
発行:ワニブックス
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