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市原隼人 映画「ブルーハーツが聴こえる」初日舞台挨拶!

市原隼人出演映画「ブルーハーツが聴こえる」が4/8(土)公開初日を迎え、新宿バルト9で行われた舞台挨拶に市原が登壇した。

1995年に解散してもなお、ストレートなメロディーとメッセージ性の強い歌詞が大人の心を刺激(魅了)し続けている、伝説のバンドTHE BLUE HEARTS。
同作は、“THE BLUE HEARTS 結成30年”となる2015年を機に、世代を超えて愛される名曲6曲を、日本を代表する人気クリエイター6名がオリジナルの解釈で監督を務めたオムニバス作品。
恋愛、友情、家族、青春、喪失と再生といった人間の普遍的な営みや感情の機微を優しく見つめつつ、明日への一歩をそっと後押しするような珠玉の物語がオリジナル音源と共に描かれる。

市原は、下山天監督による「人にやさしく」で主演を務める。

舞台は、遥か未来、刑務所惑星を目指す囚人護送船。
強制労働に従事させられるワケありの者たちを乗せたこの船を、突如、流星群が襲った。
機体を破壊され、彷徨う宇宙船。
その中には謎の若い男、女、凶悪兄弟、静かな老紳士……そして看守らのわずかな生存者がいた。
「これだけ座標から外れたらSOSも届かない」「つまり、ここでみんな死ぬってことでしょ!?」。
銀河の彼方、生存帰還の万策尽きたパニック状況下で、生き残った彼らに希望はあるのか――。

市原は、「そこに神はいなかった」という宇宙飛行士・ガガーリンの言葉で始まる、極限下のサバイバルを描いた同作で、サバイバルを繰り広げる謎の若い男を演じる。

制作から2年、クラウドファンディングの支援を受け迎えた初日の心境を、「この作品は皆様のお力添えがなければ公開できませんでした。現場では作り手が自分の世界に入り、突きつめていくのですが、映画・エンターテイメントの根源として何より花形なのは、お客様であるということを改めて感じました。主演を務めさせていただいた『人にやさしく』は、これから何かに立ち上がる人、手を挙げる人、行動を移そうと思う方にエールを送るような作品になっています。そう感じていただけたらと思います。よろしくお願いします。」と語った市原。

撮影について、「アクションの撮影を一通り終えて、機材に乗って、気が付いたら朝10時だったことも…なかなかできない体験をさせていただきました(笑)。」と話すとMCから“その言葉の裏にいろいろなものが詰まってそうですね”と言われ、「現場は楽しいんです。やらされてやっているのではないので。『ブルーハーツが聴こえる』は6作品のオムニバスなのですが、素晴らしい監督・演者の皆さんと1つの作品を作ることができて本当に嬉しかったです。やらされているのではなく、やりたくてココにいるということが伝われば嬉しいです。」と言及した。

また下山監督について、「ご一緒して改めて思ったのは、作りたくてモノを作る人で『作品を作ることが好きな人』の一番の味方なんだと。こういう方だから、情熱からつながってこだわりが出てくるんだと感じて、まだまだ現場にいたかったと思いました。」と思いを語った。

映画「ブルーハーツが聴こえる」は絶賛公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!
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