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小松菜奈 映画「坂道のアポロン」出演決定!

小松菜奈が、2018年公開映画「坂道のアポロン」に出演することが発表された。

原作は、2007年11月号から2012年3月まで「月刊flowers」(小学館)にて連載された、人気漫画家・小玉ユキ氏による名作少女コミック。『このマンガがすごい!2009』オンナ編で1位を獲得し、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞。2012年には、フジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」でアニメ化され、本格的なジャズサウンドが話題を呼んだ人気原作が、音楽をモチーフにした映画を数多く手掛けてきた三木孝浩監督の手により、待望の実写映画化となる。

長崎県・佐世保市。高校1年生の西見薫(知念侑李さん)は、父を亡くし親戚の暮らすこの町へと引っ越してきた。優等生で周囲に心を閉ざしがちな薫だったが、“札付きの不良”と恐れられるクラスメイト・川渕千太郎(中川大志)と心優しいクラスメイト・迎律子(小松菜奈)との出会いが彼を変えていく。初めてできた親友、初めての片思い、千太郎を通じて知ったジャズの魅力…。海辺の街を舞台に、切ない恋と、胸を打つ友情、そして音楽がまぶしく交錯する。

小松は、町のレコード屋の娘・迎律子を演じる。律子は千太郎とは幼馴染、そして薫から想いを寄せられるという役どころだ。

出演にあたり小松は、「三木監督とは何度かお仕事をさせていただいてますが、また三木監督の世界観にまた全然違う役柄で生きることが出来て嬉しく思います。今回この映画では佐世保弁のセリフなので慣れない言葉遣いですがそれに引っ張られず感じた事や感情を大事にして、初めて共演するお2人と、現場で起こる化学反応を楽しみながら撮影に挑みたいです。迎律子ちゃんという素朴で純粋な1人の女の子を丁寧に演じられたらいいなと思います。」とコメントを寄せた。

映画「坂道のアポロン」は2018年全国ロードショー!
ぜひご期待ください。
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