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中川大志 映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」日本語吹替版出演決定!

中川大志が、7/1(土)公開映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」で日本語版吹替キャストとして出演することが発表された。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」は、2003年の「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」から始まる大作映画シリーズで、今までに4作品が公開。第5作目となる同作、海賊全滅をもくろむ“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)と孤高の海賊ジャック・スパロウ(ジョ
ニー・デップ)の戦いや、伝説の秘宝“ポセイドンの槍”の争奪戦が描かれる。

孤高の海賊ジャック・スパロウの過去を知る最恐の敵、“海の死神”サラザールが解き放たれたとき、海賊全滅へのカウントダウンは始まった。
ジャックがサラザールの復讐から逃れる方法はただ1つ――<最後の海賊>のみが見つけ出せる伝説の秘宝<ポセイドンの槍>を手に入れること。
かつてジャックと冒険を共にしたウィル・ターナー、その息子ヘンリー、女性天文学者カリーナ、宿敵バルボッサなど、さまざまな運命が交差する中、最後に宝を手に入れるのは誰か?そして、ジャックVS海の死神の決戦の行方は――?

中川は、父親であるウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)を永遠の呪いから救い出そうとジャックに近づき新たな相棒となる勇気ある青年、ヘンリー・ターナーの声を担当する。

出演が決定し、「移動中にマネージャーさんから聞いて、嬉しくて1回席を立ち上がりました!大好きな作品に、こんな形で参加させていただくなんて夢にも思っていなくて本当に嬉しかったです!」と喜びを語った中川。

実写映画の吹替え初挑戦となるが、「生身の役者さんが現場で演じているので、距離感や現場の空気を想像しながら演じました。声だけで、全身の動きや息遣い、エネルギーを表現しなければならないので、普段のお仕事とは全く違う感覚で勉強になりましたし、楽しかったです。」と話すと共に、主人公、ジャック・スパロウについて、「ぶれない生き方が同性から見ても憧れます! ちょっと抜けていて「大丈夫?」と心配になるほど頼りないところもありますが、時に鋭くて強い目をする瞬間が本当に大好きです。独特なファッションもかっこよくて憧れます。」とコメントを寄せた。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」は、7/1(土)公開。
ぜひご期待ください!

(敬称略)
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