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本仮屋ユイカ 舞台「妄想歌謡劇『上を下へのジレッタ』」公演スタート!

本仮屋ユイカ出演舞台、シアターコクーン・オンレパートリー2017「妄想歌謡劇『上を下へのジレッタ』」が5/7(日)Bunkamuraシアターコクーンで開幕した。

原作は、1968年に漫画サンデーに連載された手塚治虫氏の同名漫画で、数多ある手塚漫画の中では珍しい、知る人ぞ知る異色中の異色作のため“非話題作”とも称される“幻の傑作”。マスコミ社会を舞台に、様々な角度から湧き出る人間の欲望を風刺し、今では現実となったヴァーチャル・リアリティの世界を“ジレッタ”と称して独特の表現で描いている。
演出は、演劇界の次世代を担う気鋭の脚本家・演出家の倉持裕さん。幼いころに原作を読んで衝撃を受け、主人公のキャラクターが自身の作品世界に多大な影響をもたらしているという同作を、自らの手で戯曲化。更に演出も手掛け、歌とダンスを取り入れた新ジャンルともいえる“妄想歌謡劇”として創り上げる。

本仮屋は、同作の主人公・門前市郎のブレーンであり、元妻で、別れた後もなにかと世話を焼いてしまう間リエを演じる。

公演直前に行われた会見に、横山裕さん、中川翔子さん、浜野謙太さんと共に出席した本仮屋。稽古の様子が次々と語られるなか、門前市郎を演じる横山裕さんの立ち振る舞いについて、「集中力が途切れないのが素晴らしいなと思いますし、今回仕掛けがとても多いのですが、スタッフさんとキャストを繋ぐ橋渡しまでしてくださるんです。確認事項がみんなに行き渡るように声をかけてくださって、目がいくつあるんだろうと思って見ています。」と笑顔で話した。

シアターコクーン・オンレパートリー2017「妄想歌謡劇『上を下へのジレッタ』」は5/7(日)~6/4(日)Bunkamuraシアターコクーン、6/10(土)~6/19(月)森ノ宮ピロティホールにて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください。


■妄想歌謡劇『上を下へのジレッタ』特集ページ
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/17_jiretta/
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