shadow

prev

next

ニュースNEWS

MOVIE

夏帆 映画&ドラマ「伊藤くん A to E」出演決定!

夏帆が2018年初春全国ロードショー、さらに8月よりTBS/MBSにて連続ドラマとして放送される「伊藤くん A to E」に出演することが発表された。

原作は、「ランチのアッコちゃん」をはじめ、数々のヒット作を生み出し、あらゆる世代の女性から熱い支持を受ける作家・柚木麻子さん、自身初の直木三十五賞候補作となった会心の恋愛小説で、『ヴァイブレーター』『さよなら歌舞伎町』など深く人間心理をあぶり出し、海外でも高い評価を受ける実力派・廣木隆一監督が製作陣からの熱烈なオファーを受けて映画化。
容姿端麗だが、自意識過剰、無神経すぎるモンスター級【痛男(いたお)】伊藤誠二郎と、彼に人生を振り回される【A~D】の女性たちの相談に乗りながら腹の奥で毒を吐き、自身の再起をかけた新作ドラマのネタに利用しようとする落ち目の脚本家・矢崎莉桜を、伊藤の視点と莉桜の視点の2つから描く、恋愛ミステリーとなっている。

この度、先日発表された映画化決定のニュースに続き、【A~D】の女性たちを含むキャストの情報、そして連続ドラマの情報が解禁!
ドラマ版では、映画だけでは描き切れない、【A~D】の女性たちと“伊藤くん”の切なく痛い恋模様を赤裸々に映し出し、映画と同じストーリー軸を、それぞれの女性目線で描くことで物語の深淵をえぐり出していく。

夏帆は、高学歴で恋愛には鉄壁なのに、なぜか伊藤くんを好きになり処女を捧げたいと願うも、それを理由にフラれて自暴自棄になる重たすぎる女性・神保実希(【D】)を演じる。

出演が決定し、「廣木監督とは今までお仕事をしたことがなかったのですが、ずっとご一緒したいと思っていたので、今回お話を頂けてとても嬉しかったです。」と喜びを語った夏帆。

作品について、「この作品で、【A~E】の女の子たちが持っているものが、私自身にも少しずつあるような気がして、それぞれのキャラクターに共感できました。女の子が変わるといろんな面の伊藤くんが出てきて、彼自身も変わってくるのが、すごく面白いと思いました。とても弱くてダメな人ですが、その彼の弱さが、いろんな女性を引き付ける魅力なのかなと思います。」と語った。

最後に、「ぜひ女性たちが一生懸命恋愛している様をご覧頂きたいです。今までにない恋愛ドラマになっていると思いますので楽しんで頂けるのではないかと思います。」とPRした。

映画「伊藤くん A to E」は2018年初春全国ロードショー、さらに連続ドラマがTBSにて8/15(火)25:28~、 MBSにて8/20(日)24:50~O.A!
ぜひご期待ください。

【ドラマ版ストーリー】
矢崎莉桜(木村文乃)、32 歳。職業・脚本家。5 年前に担当したドラマ「東京ドールハウス」は大ヒットを記録し、伝説の恋愛ドラマを書いた脚本家になりつつあったが、以降ヒット作を出せず、過去の栄光になんとかすがって プライドを保っている。
そんなある日、「東京ドールハウス」をネタに書いたエッセイ本「ヒロインみたいな恋をしよう!」が発売され、トークショーを開催することに。
「ほんの少しの知識と勇気があれば、恋はきっと叶うんです」。恋愛について講演する莉桜の話を真剣に聞く女性たち。けれど莉桜の心の声は──
「私が笑えば無条件に頷く、つまらない女たち……」毒舌だ。
かつて、公私ともにパートナーだったドラマプロデューサーの田村伸也(田中圭)が、トークショーに参加した女性たちの恋愛相談企画を勝手にすすめていたことも気に入らない。「くだらない……」と思いながらもアンケート用紙に目を通す。と、4 人の女性たちに“ある共通点”があることに気づく。それは、彼女たちが相談している男の名前がみんな“伊藤”だったことだ。偶然?
莉桜は恋愛相談の当選者として、島原智美(佐々木希)、野瀬修子(志田未来)、相田聡子(池田エライザ)、神保実希(夏帆)に会って話を聞くことにする。彼女たちを振り回す男たちは、みな容姿端麗らしいが、自意識過剰で幼稚で無神経。聞くにつけ首をかしげたくなるほどの「痛男」。
こんな男のどこがいいのか―。
恋愛相談を利用し、再起をかけて新たなドラマの脚本を書き始める莉桜は、徐々に4人が語る伊藤が同一人物ではないかと考え始める。いったい伊藤は何者なのか―。彼の狙いとは―。
待ち受ける予測不能な衝撃のラストに誰もが震撼する―。
(敬称略)
  • はてなブックマーク

pagetop

page top