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早見あかり ドラマ「デッドストック~未知への挑戦~」記者会見!

早見あかり出演ドラマ「デッドストック~未知への挑戦~」(テレビ東京系・英題:DEAD STOCK)の記者会見が7/13(木)同局にて行われ、権野元監督、村上虹郎さんと共に早見が出席した。

同作は、テレビ東京の新社屋を舞台に、実際の出来事をベースにしたリアルな設定で繰り広げられる、新感覚のオリジナルホラードラマ。
脚本に「呪怨 白い老女」の三宅隆太(兼監督)、「クロユリ団地」の加藤淳也といった、数々のホラー作品を生み出してきたベテラン作家を迎え、チーフ監督にはテレ東深夜「ナイトヒーローNAOTO」やドラマW「楽園」などで話題作を生み出し続けている気鋭・権野元。さらに、ゲスト監督にドキュメンタリー映画「A」、「FAKE」で数々の話題を巻き起こした森達也も参加し、単なるホラードラマの枠を超えた“新たなジャンルの開発”を目指していく。

テレ東の新人AD、常田大陸(村上虹郎)は2016年に社屋移転で発掘された大量の番組素材を整理する部署“未確認素材センター”に配属される。
そこにいたのは同僚ディレクター二階堂早織(早見)とベテランディレクター佐山暁(田中哲司)。
理想とはかけ離れたVTR整理の日々…。
そんな中、大陸は本来映ってはならない怪奇現象が記録されたテープを発見する。
廃棄テープの整理に嫌気がさした先輩ディレクターの早織は、テープに映っていた怪奇現象の続きを撮影し、勝手に番組にしようと思い立つ。
早織に圧されるがままに大陸も怪奇現象の取材に巻き込まれていく…。
そこで見たものは、世にも不思議で恐ろしい出来事の数々だった…。

早見は、駆け出しのディレクター・二階堂早織を演じる。
早織は血気盛んで負けん気が強く、何とか自分で企画した番組を作り未確認素材センターから抜け出そうと必死になっているという役どころ。

この日早見は、のどの不調で、「今日、声が出なくてすみません。伝えたいことが伝えられなくてもどかしい。」と悔しい表情を浮かべながらコメント。権野監督と村上さんに助けていただきながら、自身の役柄を説明した。

その後、撮影のエピソードを聞かれ、「2話で人形を首元で抱えるシーンがあるのですが、それを撮った翌日から首が回らなくなって。頭痛もひどくなり、ずっと塩を持っていました。心霊スポットで撮ったこともありましたので、憑いていたんだと思います。」と振り返った。

また、テレビ東京の印象は?という質問を受け、「16歳の時からテレ東のコント番組に出させていただいていました。テレビって段々できることが限られてきてしまっていると思うのですが、その中で今でも面白いことを追求していこうという気持ちが出ている、大切にしたほうがいいなと思う番組がたくさんある局だなと思っています。」と答えた。

さらに、プライベート時の心霊体験について、「いっぱいありすぎて…。小さい頃は見えていて、だんだん見えなくなって感じるだけになり、今はその力がなくなってきています。小学生の時、教室の後ろの掃除ロッカーにずっとスーツを着たおじさんがいました。でも私は怖いと思っていなくて、見守ってくれている人だと思っていました。」と明かした。

同作では権野監督、三宅隆太監督、そして森達也監督の3名がメガホンをとったが、それぞれ個性豊かな演出だったそうで、「権野監督と三宅監督の違いは、大胆か繊細な撮影方法かというところ。大胆だから丁寧ではないということではありませんし、どちらが良いとかもないです。ある意味ドキュメンタリーなので、通常のドラマとは感覚も撮り方も違いました。」と話すと、村上さんもうなずきながら、“そして、森さんは異色です”と断言し、会場が笑いに包まれた。

ドラマと平行して、心理カウンセラーの肩書きを持つ三宅監督が脚本・監修した「デトックス×VR」を制作。本編と同様のセットを使用し、村上さんと早見も登場、ドラマの世界に入ったような没入体験を楽しむことができる。VRを体験し早見は、「VR体験をしていた私を見ていたスタッフさんが、“あかりちゃんがどんどん(縮こまって)小さくなっていった”って(笑)。内容を分かっているのにとても怖かったです。」と話した。

ドラマ25「デッドストック~未知への挑戦~」はテレビ東京系にて、7/21(金)より毎週金曜24:52~O.A!
ぜひご期待ください。

(敬称略)

■ドラマ25「デッドストック~未知への挑戦~」
7/21(金)O.Aスタート!
毎週金曜24:52~
テレビ東京系

■「デトックス×VR」
7/17(月・祝)にららぽーと富士見にてVR体験イベント開催

公式サイト http://www.tv-tokyo.co.jp/deadstock/
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