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廣瀬智紀 映画「天秤をゆらす。」DVD発売記念イベント!

廣瀬智紀主演映画「天秤をゆらす。」のDVD発売記念イベントが7/15(土)都内で行われ、染谷俊之さん、赤澤燈さんと共に廣瀬が出演した。

映画「天秤をゆらす。」は、万年モラトリアムなダメ男2人の成長を描いた映画『カニを喰べる。』、『羊をかぞえる。』に続くシリーズの第3弾として昨年12月に公開された作品。第2弾から登場した廣瀬演じる丸井裕之にスポットをあてたスピンオフ作品で、丸井に誘われて温泉旅行へやって来た田宮治(染谷俊之さん)と青島豪志(赤澤燈さん)が迷子になってしまうところから始まり、山中を彷徨ううちに、突然死体を発見したり、クマに襲われそうになったり、青い滝を探しているという2人の少年に出会ったりと、先が読めない展開が繰り広げられる。

この日のイベントは3部構成で行われ、第1部はメイキング映像を見ての振り返りトーク、第2部は本編映像、そして第3部は、昨年7月の完成披露イベント時の朗読劇の映像を見ての振り返りトークが行われた。

第3部のイベントがスタートし廣瀬は、「本日はお越しいただきありがとうございます。この回では朗読劇を見ながらのトークになります。まだ朗読劇をご覧になっていない方もいらっしゃると思いますので見ていただきつつ、DVDでも楽しんでいただけるよう、僕たちも頑張りますので清き1票をお願いします!」と笑いも交えて挨拶。すると、染谷さん、赤澤さんも挨拶の締めに“清き1票をお願いします!”というフレーズを繰り返し、会場の笑いを誘っていた。

朗読劇は、バスの中でうたた寝をしている3人の夢の中の出来事という設定。映像が映し出されると、「朗読劇って自分の番が近づくと“来るぞ、来るぞ”ってドキドキする。」と心境を語った。

劇中で、染谷さんと赤澤さんが寄り添って寝ている姿が映し出されると、“電車の中で隣の人に寝かかってしまったことがあるか”という質問があがり、「あります。横よりも後ろにいって窓に“ガンッ”て当たってしまったり。」と回答した廣瀬。その答えに染谷さん、赤澤さんも“よくある”とうなずいていた。

さらに、小学生時代のシーンになり、“小学生の時になにか係はやっていたか?”と聞かれ、「係というか、学級委員に入っていました。小学生の頃はクラスの委員長に憧れていて、人の上に立つではないですが、まとめてみたいという気持ちがありました。」と振り返った。

また、先生を助けるシーンが映し出された際に、印象的だった先生の話題になり廣瀬は、「普段はすごく温厚なのですが、怒ると目が血走って本当に怖い先生がいらっしゃって。笑ってはいけない状況の時こそ、笑ってしまうことってあるじゃないですか。一緒に怒られている友達の顔を見ながら笑ってしまって、さらに怒られてしまったり。今思うと、生徒たちのことを思って心から叱ってくれていたんだなと思います。」と懐かしんだ。

この日は他にも学生時代の思い出話が繰り広げられたり、学生時代に流行っていたゲームの話題から『だるまさんが転んだ』ゲームが行われたり、ゆったりとした時間が流れ、最後に、「3回通して来てくださった方もいらっしゃって、本当にありがたく思います。「天秤をゆらす。」はシリーズ3作目で、丸井のスピンオフとして作っていただいたお話。監督の愛や、等身大の自分たちが見えて、とても思い入れの深い作品です。また、行き詰った時に観てホッとできる心温まる作品だと思いますので、たくさんの方に楽しんでいただきたいです。DVDが擦り切れないくらいまで観てください(笑)。ファンの皆様が楽しんでくださっている姿が僕たちの力になるので、これからもいろいろなところでお会いできたらと思います。本日はありがとうございました。」とメッセージをおくり、イベントを締めくくった。
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