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夏帆 主演ドラマ「予兆 散歩する侵略者」劇場公開決定!

9月よりWOWOWプライムでO.A中の夏帆主演ドラマ「予兆 散歩する侵略者」が劇場公開されることが発表された。

同作は、劇作家・前川知大率いる劇団「イキウメ」の人気舞台を、国内外で常に注目を集める黒沢清監督が映画化した「散歩する侵略者」のアナザーストーリーとして新たな設定、キャストで描くスピンオフドラマ。
映画版に引き続き、黒澤清監督がメガホンをとり、映画「リング」シリーズで世界にJホラーブームを巻き起こした高橋洋さんが脚本を担当。数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくる、という大胆なアイデアをもとに、映画版とは一味違った新たな侵略サスペンスが繰り広げられる。

山際悦子(夏帆)は、同僚の浅川みゆき(岸井ゆきの)から、「家に幽霊がいる」と告白される。みゆきの自宅に行くとそこには実の父親がいるだけだった。みゆきの精神状態を心配した悦子は、夫・辰雄(染谷将太)の勤める病院の心療内科へみゆきを連れていく。診察の結果、みゆきは「家族」という《概念》が欠落していることが分かる。
帰宅した悦子は、辰雄に病院で紹介された新任の外科医・真壁司郎(東出昌大)に違和感を抱いたことを話すが、辰雄からは素っ気ない返事のみ。
常に真壁と行動をともにする辰雄が精神的に追い詰められていく様子に、悦子は得体の知れない不安を抱くようになる。ある日、悦子は病院で辰雄と一緒にいた真壁から「地球を侵略しに来た」と告げられる。冗談とも本気ともつかない告白に、悦子は自分の身の周りで次々に起こる異変に、真壁が関与しているのではないかと疑い始める-

第1話がO.Aされるや、映画版と大きく異なる恐怖と驚愕の展開に、終了直後から「これぞ黒沢清!」「登場人物全員怪しい」「これは映画館で観たいレベル」「ひたすら演出で恐怖を感じさせる。最高」と話題沸騰。熱いコメントが溢れる大反響を受け、このたび「予兆 散歩する侵略者 劇場版」として急遽劇場公開が決定した。
なお、劇場公開にあたり、黒沢監督が、要とも言える「音」の演出にこだわり、ドルビーデジタル5.1の劇場クオリティにアップグレード。さらに映像の細部にも変更が加えられ、同作の世界観をより深く堪能できる仕上がりとなっている。また黒沢監督からは、「やがて誰もいなくなった街の中で、夏帆さん演じる主人公は何と直面し、どのような決意を持って先に進んでいくのでしょうか。壮大で身の毛のよだつ出来事が、可能な限りリアルに描写されています。」というコメントも寄せられた。

「予兆 散歩する侵略者 劇場版」は、11/11(土)より新宿ピカデリー、大阪ステーションシティシネマ、名古屋ミッドランドスクエアシネマ、札幌シネマフロンティアにて公開。
なお、新宿ピカデリーでは、11/11(土)より2週間の上映が予定されている。
ぜひご期待ください!

★ドラマ「予兆 散歩する侵略者」
毎週月曜24:00~
WOWOWプライム
特設サイト: http://www.wowow.co.jp/drama/sanpo/

(敬称略)
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