shadow

prev

next

ニュースNEWS

TV

夏帆 ドラマ「監獄のお姫さま」取材会!

夏帆出演ドラマ「監獄のお姫さま」(10/17スタート・TBS)の取材会が行われ、キャストと共に夏帆が出席した。

同作は、人気脚本家・宮藤官九郎が満を持して手掛ける、女子刑務所という過酷な状況でたくましく生きる女たちの群像劇。

罪を犯した5人の女たちと、罪を憎む1人の女刑務官という決して相容れないはずの両者の心が通じた時、ある男への復讐が始まる・・・!!しかし、そのリベンジ計画はまさかのハプニングばかり!?
罪を犯してしまった、生きることに不器用な人間たちの切なさや悲しさを、時に笑えて、時に泣ける人間ドラマとして描くとともに、「人はなぜ生きるのか?」「幸せってなんだろう?」という真面目なテーマを、面白く、明るく、そして 深く問いかける。

夏帆は、通称『姫』・江戸川しのぶを演じる。江戸川乳業(現エドミルク)元社長の娘で、5年前に殺人罪で収監された。受刑者番号114番。

自身の役どころについて夏帆は、「私が演じる江戸川しのぶは、江戸川乳業という会社の社長令嬢で、伊勢谷友介さんが演じる板橋吾郎と婚約関係にあるのですが、吾郎に罪を着せられて刑務所に入所することになります。何故しのぶが冤罪なのに、自分で罪を認めて入所をしたのかという点もドラマが進むにつれて明らかになるので、楽しみにして頂ければと思います。」と語った。

また、作品内で『姫』として、かつて共に刑務所に服役していた囚人仲間と刑務官に助けてもらっている感想を、「一話を拝見させていただいたのですが、皆さんがわちゃわちゃしながらも奮闘する姿を見て、グッとくるものがありました。」とコメントした。

ドラマ「監獄のお姫さま」は、10/17(火)よりTBSにて毎週火曜22:00~放送。なお、初回は15分拡大放送される。
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
物語は、5人の女がある大企業のイケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)を誘拐するところから始まる。当初、何が目的なのか、5人はどういう関係なのか、すべてが謎に包まれたまま・・・。
しかし、次第に明らかになる社長の過去。彼は愛人を殺した殺人犯だった。社長誘拐計画は、その殺人の真相を暴き、まだ刑務所にいる前社長の娘・江戸川しのぶ(夏帆)の冤罪を晴らすためのものだったのだ。
しかし、復讐は彼女たちが計画した通りに進まない。さまざまなハプニングが起こり、そのたびにパニックに陥る5人の女。それでも、それぞれの得意分野を活かして、なんとか軌道修正を図っていくが・・・。
時はその6年前、一人の女が新しくできた女子刑務所に入所してきた日に戻る。彼女の名前は、馬場カヨ(小泉今日子)。罪状は、不貞を働いた夫を刺した殺人未遂だ。
カヨが生まれて初めて経験する女子刑務所。そこは後悔、嫉妬、羨望、罪悪感・・・さまざまな思惑が交錯する場所だった。そこで彼女が出会う一筋縄ではいかない女たち。足立明美(森下愛子)は違法薬物不法所持。勝田千夏(菅野美穂)は所得隠しと巨額の脱税。千夏は刑務所のリーダー的存在だ。大門洋子(坂井真紀)は詐欺と横領。そして江戸川しのぶ。しのぶの罪状は殺人だったが・・・。
5人は、それぞれにイタイ女だが、可愛くて可哀想なところもあった。
そんな彼女たちを見守る厳格な刑務官にして教官、若井ふたば(満島ひかり)。罪を憎んで生きてきたふたばは、このイタイ女たちを立ち直らせるべく、厳しくさまざまな教育を施す。しかし5人と接しているうちに、冷たく閉ざされていたふたばの心がだんだんと開かれ、人としてはダメだが魅力的な彼女たちに気持ちを奪われていく・・・。
当初は、周りに馴染めずにいたカヨだが、リーダー的存在の千夏との関わりから、だんだんと仲間意識が芽生えていく。そして誰とも交わらず、常に1人で行動しているしのぶの実情を知る。実は、しのぶは冤罪で服役しているというのだ。冤罪なんて許せない・・・カヨは、出所後4人で集まってしのぶの冤罪を晴らす復讐計画を立てる。そして、ふたばもその計画に加わることに!
6人の女たちが送る、“おばちゃん犯罪エンターテインメント”!! 果たして、女たちのリベンジ計画はうまくいくのか?

(敬称略)
  • はてなブックマーク

pagetop

page top