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五十嵐麻朝 舞台「炎の蜃気楼昭和編 紅蓮坂ブルース」公演スタート!

五十嵐麻朝出演舞台、トライフルエンターテインメントプロデュース「炎の蜃気楼昭和編 紅蓮坂ブルース」が、10/12(木)シアター1010で開幕した。

同作は、桑原水菜氏の人気小説「炎の蜃気楼(ミラージュ)」シリーズの舞台化第4弾。2014年の第1弾「夜啼鳥ブルース」、15年の第2弾「瑠璃燕ブルース」、16年の第3弾「夜叉衆ブギウギ」に引き続き、脚本を空飛ぶ猫☆魂の西永貴文氏、演出を伊勢直弘氏が担当する。
父・上杉謙信の死後に起こった跡目争いに敗れた上杉景虎は、軍神となった謙信に導かれ、400年もの間「上杉夜叉衆」の頭領として「換生」を繰り返し怨霊調伏の使命を遂行し生き続けてきた。昭和編では、終戦から10年後となる昭和30年代の日本を舞台に、「夜叉衆」の奮闘が描かれる。

五十嵐が演じるのは宮路良/安田長秀。自身の役どころについて、「長秀は、上杉夜叉衆の一人。
ミステリアスな男で、初演からDVDで拝見させて頂きましたが、おちゃらけたイメージがあったのですが、原作を読むにつれて意識が変わりました。仲間の事を凄く思っているからこそ…そんな所にも注目して頂けたらなと!」とコメント。

これからご来場いただくお客様へ向けて、「今回、四作目からの途中参加で、既に出来上がったカンパニーに入るのは勇気がいりましたが、自分は炎の蜃気楼が大好きになりました。夜叉衆が大好きになりました。公演を終える頃にはもっと好きになってると思います。
昭和編も残り一冊で完結するみたいです。早く見たいような、寂しいような。そう思えた作品です。
紅蓮坂ブルースは重たく、切なく心が苦しくなるかもしれませんが、皆んなの熱い魂を是非見届けに来てください!」とメッセージを送った。

トライフルエンターテインメントプロデュース「炎の蜃気楼昭和編 紅蓮坂ブルース」は、10/17(火)までシアター1010にて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください!

◆アフタートークイベント開催!
10/13(金)14:00の回に五十嵐は出演します。
出演:富田翔さん、平牧仁さん、佃井皆美さん、五十嵐麻朝、笠原紳司さん、増田裕生さん、林修司さん
※出演者は予告なく変更になる場合がございます。

◆公式サイト
http://trifle-stage.com/mirage2017/
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