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北村匠海 映画「恋と嘘」公開直前ウエディングイベント!

北村匠海出演映画「恋と嘘」公開直前ウエディングイベントが、10/10(火)に行われ、佐藤寛太さん、森川葵と共に北村が出席した。

マンガアプリ「マンガボックス」で連載を開始した途端に人気No.1大ヒットを記録し、2年半にわたりその地位を不動のものとしている大人気マンガ「恋と嘘」。コミックス発売後も重版を連発し、アニメも大絶賛されている本作が、原作とつながりを持つアナザーストーリーとして実写映画化される。

少子化が進んだ未来の日本では“政府”が国民の遺伝子情報を分析し最良の結婚相手を“通知”する「超・少子化対策法」が施行されていた。“政府通知”が来ると自由恋愛は禁止となるものの、遺伝子レベルでのマッチングシステムは功を奏し、“科学の赤い糸”と呼ばれ、幸せな結婚のかたちとして定着していた。
人よりちょっと優柔不断な仁坂葵(森川葵)は、通知が教えてくれる相手をずっと心待ちにしている女子高生。そんな葵は、誕生日前日、幼なじみの司馬優翔(北村)に突然「好きだ」と告白される。小さな頃からいつもそばにいてくれる心優しい優翔の気持ちに戸惑う葵のもとに、無口でミステリアスな高千穂蒼佑(佐藤寛太さん)が政府通知の相手として現れる。葵は蒼佑に心惹かれていくのだが…。

北村は、司馬優翔役を演じる。
クラスの人気者で、葵の幼なじみ。小さい頃から葵のことがずっと好きだが、政府通知の制度があることによりなかなか告白することができない。
葵の政府通知のパートナーが自分だったら、と願っている。

この日はアニヴェルセル表参道でイベントが行われ、タキシード姿で登場した北村は「まだ19歳で、こんなに素敵な場所にタキシードを着て立っているのが不思議で仕方ないのですが、今日は素敵な一日にしたいと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

“政府通知”が実際にあったら?という質問に、「政府通知は今の現代にはないですけど、みんなに同等な権利を政府が与えてくれるような気がしていて。それが当たり前の世界で、誰しもが政府が通知した相手と結婚して幸せになれる世の中は、素敵だなと思いました。」と語った。

また、結婚相手に望む、これだけは譲れないという条件は?という質問には、「お芝居が好きな人、一緒に映画を観ていて楽しめる人。映画を観た後に論議できる人が良いです。」と回答。するとMCから自身の芝居について感想を言ってくれる人は?と投げかけられ、「何言われても大丈夫です。たまに“は?”ってなるかもしれないですけど(笑)、自分の仕事への理解がある人が良いです。」と話した。

さらにイベントでは、仁坂葵が司馬優翔と高千穂蒼佑の間で揺れ動く女の子であることにちなみ、森川が北村と佐藤さんの公開プロポーズでどちらかを選ぶことに。北村は「俺のすべてをかけて幸せにするから結婚してください!」と言葉をかける一方、佐藤さんも「一生大事にするので結婚してください!」と真剣なプロポーズ。森川は悩みに悩んだ挙句、「2人とも良いところがあるから選べません。」と回答するも、最後は「映画の中ではどちらかを選んでいるのでぜひ観てください!」と笑顔を見せていた。

映画「恋と嘘」は、10/14(土)全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!
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