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山田孝之 「東京ドラマアウォード2017」作品賞(単発ドラマ部門)グランプリ受賞!

山田孝之出演ドラマ「破獄」が「東京ドラマアウォード2017」作品賞(単発ドラマ部門)でグランプリを受賞。10/26(木)都内で行われた授賞式に出席した。

「東京ドラマアウォード」は、2008年、放送番組の海外発信を見据え、これまで着目されていた“芸術性”や“良質な番組”といった基準とは異なる“市場性”“商業性”を重視したアウォードとして創設。日本人として“海外にみせたい”と思う魅力あるドラマ作品を表彰しており、また、世界の優秀なドラマ作品を招待し“Special Award”として表彰。番組交流を通じて諸外国との相互理解を深める取り組みを行っている。

ドラマ「破獄」は、読売文学賞を受賞した吉村昭の同名小説(新潮文庫刊)を、脚本・池端俊策、監督・深川栄洋で30年ぶりにドラマ化。2017/4/12(水)テレビ東京で放送された。脱獄阻止のエキスパートであり、監獄の守り神として絶対的自信を持つ看守部長・浦田進と、緻密な計画と大胆な行動力、そして無尽蔵の体力を武器に、犯罪史上未曾有の脱獄を繰り返した無期懲役囚との奇妙な共生関係を通して、「命とは何か」「生きるとは何か」そして、「人と人の絆とは何か」を描く、究極の脱獄&追跡エンターテインメントとなっている。山田は、監獄の守り神として絶対的自信を持つ看守・浦田進と対決する犯罪史上未曾有の脱獄を繰り返した天才的脱獄犯・佐久間清太郎役を演じた。

授賞式にてトロフィーを受け取った山田は、「(天才的脱獄犯・佐久間清太郎を演じるにあたって)資料を読んでどういう方だったのか調べました。怪力の持ち主だったみたいなので、身体を鍛えたり…。あとは、津軽弁が大変でした。」とコメント。

また、撮影を振り返って「網走の実際の刑務所で撮影した時の気温がマイナス10度以上だったりしたので、(撮影は)かなり過酷ではありました。」と語った。

山田は声優出演映画「DCスーパーヒーローズVS鷹の爪団」が絶賛公開中!
また、「ゴッホ~最期の手紙」(11/3公開)の公開が控えている。
今後の出演作品にも是非ご期待ください!
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