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山﨑賢人 主演映画「氷菓」初日舞台挨拶!

山﨑賢人主演映画「氷菓」が11/3(金・祝)公開初日を迎え、TOHOシネマズ新宿にて行われた舞台挨拶に、山﨑が登壇した。

同作は、累計230万部突破、ミステリーランキング3冠・米澤穂信による学園ミステリー小説<古典部>シリーズ初実写映画化。「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に。」をモットーとする“省エネ主義”の折木奉太郎(山﨑)は、姉の命で部員ゼロ&廃部寸前の古典部に入部することに。そこに“一身上の都合”で入部してきたお嬢さま・千反田える(広瀬アリス)。「わたし、気になります!」となると誰にもとめられない、好奇心のかたまりのような少女だった。えるに巻き込まれ、奉太郎は眠っていた推理力で学園に潜む謎を次々と解き明かしていく、謎解き青春学園エンタテインメントとなっている。

上映後に行われた舞台挨拶に登壇した山﨑は、「皆さん、今日は初日に映画館にお越しいただき、本当にありがとうございます。撮影は1年半前だったのですが、やっと皆さんに観てもらえたということで、今どんな感情なのかと気になります。今日は短い時間ですが、よろしくお願いします。」と挨拶。

主人公・折木の“省エネ主義”にかけて、今後のモットーを「〇〇主義」と宣言。山﨑は、「思い立ったら即行動主義にしたいなと。今はだらだらしちゃってやらないこともあるので、考える隙も自分に与えないっていう、これどうですか?良くないですか?朝起きるのとか、眠いなとか考えないで起きちゃう。二度寝したいと思っても、しない。すぐ顔洗って起きちゃう。起きちゃう主義です。」と語った。

また、劇中の「薔薇色/灰色の学園生活」というセリフにちなみ、最近の薔薇色&灰色のエピソードを披露することに。「まずはこうして初日を迎えられてうれしいです。」とコメントするも、なかなか思い浮かばないようで長い沈黙に。その後「僕が思うのは、普段のちょっとしたことでも当たり前だと思わずに感謝すれば、うれしいと思えるかもなと思っています。最近うれしいことあまりないかもなと思ったんですけど、よくよく考えたら、あれもうれしいことなのかもしれないなと、感謝しようと切り替えました。」と話し、笑顔を見せていた。

映画「氷菓」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
「わたし、気になります!」奉太郎の安穏な高校生活が彼女の一言で一変した。
「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」をモットーとする“省エネ主義”の高校一年生、折木奉太郎(山﨑賢人)。神山高校でも安穏とした灰色の高校生活を送るつもりだったが、姉の命で廃部寸前の古典部に入部することに。嫌々部室へと向かった奉太郎は、一身上の都合で古典部に入部してきた少女・千反田える(広瀬アリス)と出会う。一見清楚なお嬢さまといった印象の美少女だが、「わたし、気になります!」となると誰にも止められない、好奇心のかたまりのような少女だった。中学からの旧友、伊原摩耶花(小島藤子)と福部里志(岡山天音)も入部し、新生古典部が発足した。えるの好奇心に巻き込まれるうちに、学園で起こる不思議な謎を次々と解き明かしていく奉太郎。そんな奉太郎の推理力を見込んだえるは、彼にある依頼をする。「10年前に失踪した伯父がえるに残した言葉を思い出させてほしい」― それは33年前に学園で起きたある事件へとつながっていたのだった。彼らは、33年前に発行された古典部文集「氷菓」と歴史ある学園祭に秘められた真実を解き明かすべく、歴史の中に埋没し、伏せられてきた謎に挑んでいく。
(敬称略)
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