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ミムラ BS時代劇「大岡越前4」試写会&会見!

ミムラ出演、BS時代劇「大岡越前4」(NHK BSプレミアム)の試写会&会見が12/8(金)NHKで行われ、ミムラが出席した。

厳しくも温かい眼差まなざしで人間を見つめる大岡越前守忠相の人情と理性を兼ね備えた名裁きで、笑いと涙、そして爽やかな感動を呼ぶ「大岡越前」。
同作では、名裁きをかげで支える大岡ファミリーの温もりあふれる家族愛にもスポットを当て、普段は冷静沈着な大岡忠相の、ほっとする意外な魅力を描いていく。

ミムラは、内助の功で夫を支える大岡忠相(東山紀之さん)の妻・雪絵を演じる。

“家族愛”と“友情”がテーマの同作。物語では雪絵の懐妊が明らかとなるが、「シーズン3からの参加で、今回が2作目。「大岡越前」に自分が出るというのは本当に名誉なことで、他との兼ね合いで(出演が)ダメになりそうだったのですが、なんとかお願いをして出演させていただくことができました。もともと「大岡越前」に子供をという話はあったらしく、出演が叶ったことを嬉しく思っています。」とコメント。

作品について、「東山さんを始めとする出演者の先輩方がきちんと座組を組んでくださっているだけではなく、スタッフの皆さんが「大岡越前」を愛していらっしゃって、感じでいうと、親戚で集まった時に昔ながらの一枚板のちゃぶ台をみんなで囲みながら何かを食べているようなアットホームな感覚。今回は雪絵が懐妊ということで、夫としては素晴らしい忠相さんなのに、人としてのほころびと面白いところが出ている。東山さんが持っていらっしゃるコメディタッチのところが存分に見られると思うと、シーズン4以降もとても楽しみです。」と期待を寄せた。

東山さん演じる大岡忠相の魅力について、「個人的に東山さんの越前ぶりが出ていると思っているのが、カメラ前よりもスタジオの外で立っている時。軸が真っ直ぐで、あんなにカッコよく立てる人はいないと思います。それが正義に重なった時にすごく説得力を増すんだなと思って、私のイチオシは東山さんの筋肉です。」と熱弁すると、会場から笑いが起こった。

また、印象に残っているシーンを聞かれ、「大岡家にも待望の子供ということで、お父様、お母様が大騒ぎをします(笑)。みんなで集まって子供のことや事件など、ワイワイ騒ぐのがいつもより多いイメージで、特に楽しかったのはお母様が安産祈願のお守りをたくさん集めてくるところ。笑い話のようになっていますが、今のように医療が整っていない当時ですと子供を産むことは本当に大変なことで、敬われている女性の姿から、母親になる人の美しさと良さ、そしてここから家庭が広がっていく未来が見えて素敵だなと思ったので、とても好きです。」と答えた。

さらに、同作では泣ける場面が多いという制作統括・白石統一郎さんのコメントから、思わず泣いてしまったシーンは?という質問には、「予期せぬところで涙が出たシーンは子供を無事出産して、忠相さんからありがとうと言われるところ。何とも言えない気持ちがこみ上げて、子供を産んだことがないのに涙が出ました。友達から出産の時に得も言われぬありがたさで気持ちが高揚したという話を聞いたことがあったので、これかと擬似体験しました。」と話した。

BS時代劇「大岡越前4」は、NHK BSプレミアムにて来年1/12(金)より毎週金曜20:00~放送。
ぜひご期待ください!
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