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佐藤永典 舞台「GANTZ:L」-ACT&ACTION STAGE-公演スタート!

佐藤永典出演舞台「GANTZ:L」-ACT&ACTION STAGE-が、1/26(金)天王洲 銀河劇場にて開幕!上演に先駆けて、1/25(木)公開稽古が行われた。

同作は、、コミックス累計発行部数2,100部を誇り、アニメ・ゲーム・実写・CG映画等さまざまなメディア展開を続けるヒット作「GANTZ」の初の舞台化。
舞台版では、原作ファンから人気の高い「ねぎ星人」ミッションや新宿大虐殺エピソード等、命を懸けたバトルの中で生み出される“人間ドラマ”を、鈴木勝秀氏の演出により、壮絶に描かれる。

さえない学生生活を送る主人公・玄野計(百名ヒロキ)は、偶然再会した同級生・加藤勝(高橋健介)とともに線路に落ちたホームレスを助けた際、入ってきた列車に轢かれてしまったことがきっかけで、「GANTZ(ガンツ)」と呼ばれる謎の球体から指示され“星人”と戦う、「ミッション」に参加をすることになる。何度もこのミッションに参加しているという西丈一郎(佐藤永典)から、“星人”を倒すと毎回得点が加算され、「100点になるとミッションから解放される」という情報を得た玄野は、加藤や気になっている女性・岸本恵(浅川梨奈)達とともに協力して“星人”を倒していく。
ある日「GANTZ」の存在を知る男・和泉紫音(久保田悠来)が現れ、和泉は「ある計画」を実行に移すことを玄野に打ち明ける――

公開稽古の前に会見が行われ佐藤は、「僕が演じる西丈一郎は、冷酷で非情な部分がある。「GANTZ」に出会いその屈折したものが爆発し、その世界でしか生きられなくなる男の子です。」と自身の役柄を説明。

ガンツスーツを着た印象を聞かれ、「話していると気持ち悪くなることがあるのですが(笑)、その苦しみと戦いながら演じるのも「GANTZ」なのかなと。マンガも読んでいたので、やはりテンションが上がります。」と笑顔で答えた。

また見どころについて、「作品の象徴である“ねぎ星人”が出てくるのですが、クオリティがすごくてビックリしました。ぜひ注目していただきたいです。
自分たちが今までやってきたことに舞台セットや照明がプラスされて、素晴らしいものが出来上がったと思います。オリジナルキャラクターがいたり、戦い方が様々だったりして楽しんでいただけると思いますので、よろしくお願いします!」とPRした。

舞台「GANTZ:L」-ACT&ACTION STAGE-は、2/4(日)まで天王洲 銀河劇場にて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください。

◆公式サイト
http://gantz-l-stage.jp/

(敬称略)
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