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落合賢 監督作品・映画『CINEMA FIGHTERS』公開記念舞台挨拶!

落合賢監督作品、映画『CINEMA FIGHTERS』が1/26(金)公開初日を迎え、翌1/27(土)TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた舞台挨拶に、落合が登壇した。

同作は、EXILE TRIBEと米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル &アジア によるコラボ企画。
ブランド「ShortShorts」と、アーティスト集団「EXILE TRIBE」が所属するLDH JAPANがタッグを組み、6人の映像作家たちが「ファイターズ」としてLDH楽曲の世界観をショートフィルムという形で具現化する音楽と映像の新しいプロジェクトとなっている。

落合は、未曾有の大寒波“ディープフリーズ”に襲われ、終焉を間近にした地球が舞台の『SWAN SONG』を監督。
名前も知らない女性に恋をしたギタリストのアサヒ(岩田剛典さん)は、氷河期を迎えた東京を彷徨っていた。その人の為に作ったスワンソング(人生最期の曲)を聴いてもらうために。何の当てもなく無謀としか思えない旅だったが、ついに探している女性の親友・ウミ(桜庭ななみさん)と巡り会う。アサヒの想いを届けるため、二人は深い雪に覆われた無人の街を、一歩ずつ進んでいく。

舞台挨拶にて落合は、公開を迎えた今の気持ちを「小説には短編のアンソロジーというものがありますが、ショートフィルムを6作品合わせるというのは、なかなかない企画です。まるでワインのテイスティングのように楽しめる作品になりました。実は映画は長く作る方が簡単だったりして、ひとつひとつのエッセンスを選ぶのは大変でした。」とコメント。

撮影にあたってインスパイアを受けたものについて、「『Heavenly White』という曲の、小竹正人さんの歌詞が素晴らしく、サビの“もう会えない もう会わないから 永遠に僕を許さなくていい でもあなたが今この空の下で 誰より幸せなこと 願っているよ”という部分がこの作品の根幹でした。“記憶の隙間に今でもあなたは降り積もってる”というところも好きで、世界の終わりのなかアサヒが片思いの彼女を探すさまを描きたいと思いました。あとは冒頭の“かするよなKissを 交わすたびにあなたは”というところが、かするよなKissってどんなKissだ?と気になっていました(笑)。」と語った。

また、お気に入りのシーンを、「どのシーンも印象深いですが、岩ちゃん(岩田さん)がスコップで穴を掘って、地下道に入ってギターを入れる冒頭のシーンは、撮影がとても大変なシーンでボランティアの方々も一緒に入ってくださり、みんなで協力して撮影したのが印象的でした。」と振り返った。

最後に、「本日は本当にありがとうございました。ショートフィルムはまだまだ認知度を上げるのがチャレンジングな部分があります。皆さんの力をお借りして、今日観て頂いたご自分の気持ちを綴って頂きたいです。宜しくお願い致します。」とメッセージを送った。

映画『CINEMA FIGHTERS』は、TOHOシネマズ新宿ほか全国絶賛公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!

【公式サイト】
https://cf-movie.com/
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