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常盤貴子 「第72回毎日映画コンクール」表彰式にゲスト登壇!

常盤貴子出演映画「花筐/HANAGATAMI」が、「第72回毎日映画コンクール」にて『日本映画大賞』を受賞し、2/15(木)ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた表彰式に常盤がゲスト登壇した。

毎日映画コンクールは、1935年に創設された「全日本映画コンクール」を前身とし、第二次大戦による中止を経て、「健全な国民文化の育成と戦後の日本映画の復興と興隆」を目的として1946年に第1回が開催。以後、時代の変化と共に選考方法や区分を変えながら作品、俳優、映画制作スタッフ、アニメーション、ドキュメンタリーなど幅広い分野において顕彰を続け、映画業界でも高い評価を得ている。

映画「花筐/HANAGATAMI」は、2017年1月から12月までに国内で14日間以上、有料で劇場公開された作品の中からベストを決める『日本映画大賞』を受賞。常盤は同作のメガホンをとった大林宣彦監督のスピーチ時に共演の窪塚俊介さん、矢作穂香さんとステージに駆けつけ、「大林監督に撮っていただく世界は、今まで見たことのない自分になれる。本当に今回も貴重な体験をさせていただきました。」と笑顔。

授賞式後の会見で同作の撮影について、「いつも大林監督の現場では何かが起きるんです。でも、大林監督は映画の神様に期待されている気がしていて、“監督はこの作品で何を試されているんだろう”と客観的に見る楽しさもあって。私たちは必死になってもがいているけれど、それがどういう風に仕上がるのか、いち映画ファンとしてワクワクするところでもあるので、撮影は辛いけれど楽しみでした。」とコメントした。

また、受賞した喜びを聞かれ、「この映画は大きな資本がバックにあるわけではなく、唐津に生きている皆さんがお金を出してここに繋がっているんです。こういう名誉ある賞をいただけるというその事実が歴史的なこと。こういった映画にも目を向けてくださる映画祭があるということは、私たちにとって励みになりますし、監督にはこれからも撮っていただいて、またこの場につれて来ていただきたいと思いました。」と語った。
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