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中村ゆりか 主演映画「ラーメン食いてぇ!」完成披露イベント!

中村ゆりか主演映画「ラーメン食いてぇ!」完成披露イベントが2/21(水)スペースFS汐留で行われ、熊谷祐紀監督、原作者・林明輝さんと共に中村が登壇した。

同作は、「こんな漫画が読みたかった!」「これはただの食ものの話じゃない!!」「周りのいろんな人に勧めました」など圧倒的な賞賛を得てPV数、実に1,500,000回以上という伝説のweb漫画「ラーメン食いてぇ!」を映画化。

心ない高校の同級生の噂が元で、自殺を考える女子高生・茉莉絵、ラーメン作りのベストパートナーだった妻を亡くし、店を畳む決意をしたラーメン店店主・紅、そしてウイグル自治区でのテレビ取材中、事故に遭い、一人荒野を彷徨う羽目になった料理研究家・赤星の3人と、不思議な縁で取り持つラーメン。彼らの挫折と人生の再生が、原作を活かしながら爽やかに描かれる。

中村は、祖父のラーメン作りを継ぐことで生きる希望を見つけ、ラーメン屋復活に奔走する女子高生・茉莉絵を演じる。

舞台挨拶にて完成作を観た感想を聞かれ中村は、「とても良かったです。幸せな気持ちになるような素敵な映画に仕上がったのではないかと思いました。」とコメント。

役作りでラーメン作りの特訓を受けた中村だが、「たくさん練習をさせていただきました。特に大変だったのは麺を切るところや、スープに入れる豚ガラと豚足をバールで叩き割るところ。力を入れすぎないのが大事で、加減が難しかったです。あとは、平ザルで麺を返すところもどうしても力が入ってしまって、上手くできなかったこともありました。」と振り返った。

また、同作のメガホンをとった熊谷監督の印象について、「厳しく指導されるというよりも、ワンシーンごとに優しく詳しく説明してくださって、見た目から和やかな監督さんなので、とても落ち着いてお芝居をすることができました。」と語った。

その後、現在開催中の冬季オリンピックの話しとなり、MCから同作と似ていると思うところは?と若干ムチャぶりとも思えるような質問をされ、「全国の盛り上がりがとにかくすごいじゃないですか。オリンピックもそうですが、ラーメンもとにかく熱いなと思いました。」と照れ笑いを浮かべた。

この日は、映画の舞台であるラーメン店「清蘭」のもとになった、林明輝さんの実家のラーメン店の伝説ラーメンを完全再現!登壇者がアツアツのラーメンを実食することになり、「そんなことってありますか(笑)。皆さんに見られながらラーメンを食べることがないので、顔が赤くなります。」と言いながら、「映画のときと変わらず美味しいです。ラーメン食いてぇ~。」と懐かしいの味に声を弾ませていた。

そして最後に、「一杯のラーメンで不思議と私たちに生きる力を導いてくれた、そんな感動や勇気を与えてくれる映画です。シンプルなタイトルではありますが、撮影スタッフ、キャストの皆さんの熱い思い、そして深い物語がたくさん詰まっているので、ぜひ皆さんに観ていただきたいです。最後にはラーメンが食べたくなったり、次の日も頑張ろうという気持ちになってもらえたらと思います。ぜひ楽しんで観てください。ありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「ラーメン食いてぇ!」は、3/3(土)新宿武蔵野館他全国ロードショー。
ぜひ劇場でお楽しみください!

【ストーリー】
物語は、人気ラーメン店“清蘭”の店主・紅烈土(石橋蓮司さん)はラーメンづくりのパートナーだった愛する妻を亡くし、生きる希望を見失っていたところから始まる。彼のもとに、孫娘である茉莉絵(中村ゆりか)が自殺を図ったと連絡が入る。なんとか一命を取り留めた彼女のに、烈土は清覧のスープを一口飲ませた。そのスープを飲んだ瞬間に、心で何かを感じ取った茉莉絵は「私にラーメンを教えて!」と懇願。“世界一のラーメン”をつくることを生きる目標に、もう一度頑張ることを決意する。ラーメン作りには良いパートナーが必要だという烈土の勧めもあり、食通の親友コジマ(葵わかな)を巻き込み過酷なラーメン修行が始まった…。一方、清蘭のファンであり料理評論家の赤星亘(片桐仁さん)は、ウイグル自治区で事故に遭い、砂漠に取り残されていた。遠い異国の地で、赤星
の絶叫が荒野に響き渡る「清蘭のラーメン食いてぇ!!!」。
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