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葵わかな 映画「ラーメン食いてぇ!」初日舞台挨拶!

葵わかな出演映画「ラーメン食いてぇ!」が、3/3(土)公開初日を迎え、新宿武蔵野館で行われた舞台挨拶に葵が登壇した。

同作は、「こんな漫画が読みたかった!」「これはただの食ものの話じゃない!!」「周りのいろんな人に勧めました」など圧倒的な賞賛を得てPV数、実に1,500,000回以上という伝説のweb漫画「ラーメン食いてぇ!」を映画化。

心ない高校の同級生の噂が元で、自殺を考える女子高生・茉莉絵、ラーメン作りのベストパートナーだった妻を亡くし、店を畳む決意をしたラーメン店店主・紅、そしてウイグル自治区でのテレビ取材中、事故に遭い、一人荒野を彷徨う羽目になった料理研究家・赤星の3人と、不思議な縁で取り持つラーメン。彼らの挫折と人生の再生が、原作を活かしながら爽やかに描かれる。

葵は主人公・茉莉絵の親友で、茉莉絵と共にラーメン道を極める中で、大切なものを見つけ出す女子高生・コジマを演じる。

上映後に行われた舞台挨拶に登壇した葵は、「今日は来ていただきありがとうございます。(観客から)“お腹すいた”と言っていただけて、何よりだなと思っております。皆さんが映画を観て良かったと思っていただけるように、短い時間ですが映画のことをお話できたらと思います。今日はよろしくお願いします。」と挨拶。

撮影のためにラーメン修行をしたという葵は、苦労した点について聞かれ、「初めてラーメン作りを経験させていただきました。ラーメン作業の中でも分担があって、私は麺の湯切り担当だったので、ひたすら平ざるを使いこなす練習でした。あの平ざるは本当に重たくて、しかも簡単そうに見えますが、ものすごく難しいんです。ざるの重さもあるし、そこにプラス麺の重さも加わって、練習すればするほど腱鞘炎になるという、今までにないぐらい手首を使った期間でした。でも進むにつれて、ちょっとずつ様になってきたかなと思う瞬間が増えて嬉しかったですし、ラーメンがすごく好きなので、やっていてとても楽しかったです。」と笑顔を見せていた。

この日の舞台挨拶では、3/4(日)に誕生日を迎える中村へサプライズが行われ、主題歌を担当した7O’Clockが特製ラーメン型ケーキを持って登場。会場が温かな雰囲気に包まれる中、舞台挨拶は幕を閉じた。

映画「ラーメン食いてぇ!」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でお楽しみください!

【ストーリー】
物語は、人気ラーメン店“清蘭”の店主・紅烈土(石橋蓮司さん)はラーメンづくりのパートナーだった愛する妻を亡くし、生きる希望を見失っていたところから始まる。彼のもとに、孫娘である茉莉絵(中村ゆりか)が自殺を図ったと連絡が入る。なんとか一命を取り留めた彼女のに、烈土は清覧のスープを一口飲ませた。そのスープを飲んだ瞬間に、心で何かを感じ取った茉莉絵は「私にラーメンを教えて!」と懇願。“世界一のラーメン”をつくることを生きる目標に、もう一度頑張ることを決意する。ラーメン作りには良いパートナーが必要だという烈土の勧めもあり、食通の親友コジマ(葵わかな)を巻き込み過酷なラーメン修行が始まった…。一方、清蘭のファンであり料理評論家の赤星亘(片桐仁さん)は、ウイグル自治区で事故に遭い、砂漠に取り残されていた。遠い異国の地で、赤星
の絶叫が荒野に響き渡る「清蘭のラーメン食いてぇ!!!」。
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