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大沢ひかる 映画「凜」出演決定!

大沢ひかるが、2018年公開の映画「凜」に出演することが発表された。

同作は、芥川賞作家・又吉直樹さんが書き下ろした初の長編、2007年12月に神保町花月で公演した舞台作品を映像化。神隠しの伝説が伝わる村の学校を舞台にした青春群像サスペンスとなっている。

「あなたは、それでも誰かを信じられますか?」
僕たちの村にはある伝説があった。「100 年に⼀度、村から子供が消える」
高校二年の冬。東京から来た季節外れの転校生と、僕らは友達になった。くだらないことでふざけ合いながら過ごす青春の日々。するとある日、僕たちの友達が消えた。混乱する小さな村。伝説の存在が頭をよぎる。そして、また一人と消えていく友達。親友である転校⽣に向く疑いの目。それでも僕たちは信じたかった。自分たちの仲間を。
あなたは、あの日あの時にしか存在しなかった友情、恋愛、恐怖、そして勇気を目の当たりにすることになる。不思議な転校⽣と村の伝説、隠された仲間の秘密、そして犯人は誰なのか!?

大沢は、佐野勇斗演じる野田耕太の天真爛漫な幼なじみ・雪菜を演じる。

同作出演に大沢は、「私が演じた雪菜は、耕太にとって安心できる人、天真らんまんで、考えるよりも行動が先に出てしまう子と監督から伺った時、私とは対照的な役柄だと思いました。撮影中も、大人っぽいと、幾度となく監督に言われ、高校生ってどんな感じだったかな?と思い返すのに苦労しました。とくに、耕太との幼なじみ感を、佐野くんと作りだすのが難しかったです。OKを貰った時、監督がおおきな丸を作ってくれたのを見て、とても嬉しかったです。“あぁ、幼なじみってこんな感じなんだな”って思える1シーンが作れたと思いますので、是非劇場でご覧ください。」とコメントを寄せた。

映画「凜」は、2018年全国公開予定。
また、全国公開に先立ち、4/19(木)~22(日)に沖縄県内各所で開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第10 回沖縄国際映画祭」で上映する予定となっている。
ぜひご期待ください!
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