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三木孝浩 小説『フォルトゥナの瞳』映画化決定!

三木孝浩監督による、小説『フォルトゥナの瞳』の映画化が決定した。

“フォルトゥナ”とは運命の女神のことで、その瞳を持った者には、「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な力が宿る。同作は、そんな不思議な能力を身に着けてしまった青年【木山慎一郎】を主人公とした物語。幼少期の飛行機事故で、家族を失い一人生き残ってしまった【木山】。友人も作らず孤独に仕事のみに生きてきた彼は、ある日「死が近い人が透けて見える能力」を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。
“なぜこんな能力を手に入れてしまったのか―?”自らの不思議な力に葛藤する折、彼が出会ったのは【桐生葵】という女性。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、初めて彼の孤独だった人生に彩りが生まれる。【葵】も【木山】の真っ直ぐな人柄に惹かれていき、やがて2人は互いに必要な存在となっていく。しかし、幸せの絶頂の中、彼女の体が透け始めてしまう。
2人に待ち受ける切なすぎる運命とは―――不思議な力(フォルトゥナの瞳)に導かれ、大切な人の“死の運命”が見えてしまった男の切なくも美しいラブストーリーが描かれる。

三木は、「今回の作品で、長編としては初のジャンルにチャレンジ出来る事にとってもワクワクしてます。ファンタジーであり、サスペンススリラーの要素もあるこの物語ですが、その根底に流れているのは愛の在り方を求めて彷徨う切ないラブストーリーであり、誰の身にも起こり得る選択と運命を描いた物語でもあります。神木隆之介くん、有村架純さんという素晴らしいキャスト二人とともにこの儚くも美しいこの愛の物語を丁寧に紡いでいきたいと思います。」とコメントを寄せた。

監督作品・映画『フォルトゥナの瞳』は、2019年全国公開!
ぜひご期待ください!
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