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城桧吏 「第71回カンヌ国際映画祭」に出席!

城桧吏出演映画「万引き家族」が、「第71回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門」に正式出品されたことを受け、日本時間5/14(月)に行われた「第71回カンヌ国際映画祭」レッドカーペッド・公式上映・公式記者会見に、監督・キャストとともに城が出席した。

同作は、様々な“家族のかたち”を描き続けてきた是枝裕和監督が「この10年間考え続けてきたことを全部込めた」と語る渾身作。東京の下町で質素に暮らす、一見ありふれた家族。しかし、彼らは生計を立てるため、家族ぐるみで軽犯罪を重ねていたのだった―。犯罪でしかつながれなかった家族の“許されない絆”が、ある事件をきっかけに衝撃の展開を迎える。人と人との関係が希薄な今の時代に、真の“つながり”とは何かを問う、心揺さぶる衝撃の物語が描かれる。

監督・キャストは、カンヌの澄み渡る夜空の下、仲良く手をつないでレッドカーペットに登場。タキシードに身を包んだ城は、世界から集まった観客やメディアの歓声に笑顔で応え手を振るなどしてゆっくりと上映会場へ。作品は、約9分間ものスタンディングオベーションで観客から賞賛を受けた。会見にて城は、家族をモチーフとした作品だが、新たな家族に出会えた?という質問に、「万引きは悪いことだけど、すごい楽しい温かな家族だと思った。」と語り、大好評のうちにイベントを終えた。

映画「万引き家族」は、6/8(金)全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治(リリー・フランキー)と信代(安藤サクラ)の夫婦、息子の祥太(城)、信代の妹の亜紀(佐々木みゆ)の4 人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝(樹木希林)の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。
冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。
(敬称略)
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