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夏帆 ドラマ「グッド・バイ」出演決定!

夏帆が7月スタートのドラマ「グッド・バイ」(テレビ大阪・BSジャパン)に出演することが発表された。

今も世間を賑わせる<ゲス>な男女の話。しかし、そんな現実に生きる人間の本能的な側面を拡大したような<ゲス>の真骨頂ともいえる人物を、太宰治が70年も前に描いていた。
同作は、太宰治の遺作にして未完成の小説「グッド・バイ」を原案に、漫画界の鬼才・羽生生純が挑んだ同名漫画のドラマ化で、太宰流のユーモアを現代によみがえらせる、オリジナル・変調コメディ。
監督を務めるのは短編映画「ゴッサム ジャンブル パフェ」でSSFF&ASIA史上初となる4度観客賞を受賞したYuki Saitoと「下北沢ダイハード」で演出を務め、ミュージック・ビデオ業界でアーティストたちに超人気のスミス。脚本は“ガレキの太鼓”の舘そらみが務める。トップクリエイターたちが集結し、未完の「太宰ワールド」をどのように完成させるのか!?

偶然、高校時代の先輩・別所文代(夏帆)と再会した田島毛収(大野拓朗)。
モテ男の田島毛には愛人が複数いて、しかもその清算の必要に迫られていた。
田島毛の話を聞いた別所は、ふと、この状況が太宰治の小説『グッド・バイ』にそっくりだと呟く。それを聞いた田島毛は奇妙な一致に感激して…
「僕も小説みたいに『グッド・バイ』します!」
「きっと全部運命なんですよ!」
太宰の『グッド・バイ』を愛人関係精算の教科書として真似、つつがなく別れていく計画を思いつく。こうして、別所を巻き込んでのドタバタ愛憎劇が幕を開けた!

夏帆は主人公・田島毛の高校の先輩で、ひょんなことから偶然再会した田島毛の妻として振る舞い、田島毛の過去の愛人たちの清算に付き合う女性・別所文代を演じる。

出演にあたり夏帆は、「太宰の作品の中でも、この「グッド・バイ」はすごく好きなんです。今回は現代に置き換えて作るということで、今まで見たことない「グッド・バイ」になるんじゃないかと、とても楽しみです。」とコメント。

まもなくクランクインを迎えるが、「田島毛は本当にだらしない男ですが、憎めない母性本能をくすぐられるような愛らしい魅力のある人物だと思います。大野さんにぴったりなんじゃないかなって(笑)田島毛と別所のやり取りは会話劇が多いので、どういう雰囲気で二人の関係を作り上げていけるのかすごく楽しみにしています。」と期待を寄せた。

同作では、原案や原作にはない新たな展開、衝撃の結末が…!?ドラマ「グッド・バイ」は、7/14(土)よりテレビ大阪にて毎週土曜24:56~25:26、BSジャパンにて毎週土曜24:00~24:30放送。
ぜひご期待ください!

(敬称略)
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