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板垣瑞生 映画「響 -HIBIKI-」学生限定公開直前イベント!

板垣瑞生出演映画「響 -HIBIKI-」の学生限定公開直前イベントが、9/10(月)都内で行われ、共演者らと共に板垣が登壇した。

同作は、2014年より「ビッグコミックスペリオール」(小学館)にて連載開始と同時に人気が爆発し、「マンガ大賞2017」の大賞を受賞した柳本光晴さんによる大人気漫画「響~小説家になる方法~」の映画化。主人公は、低迷する文学界に突如として現れた一人の天才女子高生小説家・鮎喰(あくい)響(ひびき)。処女作で直木賞・芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙を達成してしまうほどの才能に加え、何があっても自分の信念を曲げない姿勢で周りの常識や建前に囚われた人間たちに対して、彼らの価値観をも変えてしまうほど大きな影響を与えていく人間ドラマを描く。板垣は、響の幼なじみで共に文芸部に入部する椿涼太郎を演じる。

試写上映前に行われた舞台挨拶に登壇した板垣は、役作りについて「とにかく(鮎喰響を演じる)平手友梨奈さんを好きになるために動画を観まくりました。色々な平手さんを観た状態で現場に入って、逆に緊張しましたが…(笑)。」とコメント。

撮影時の思い出を問われ、動物園でのシーンについて話題が挙がると、「動物園のシーンは素でしたね。(動物園に向かって)文芸部の4人で歩いている時とかも『今日どうする?』『何の動物見る?』とか普通に話しながら歩いていたり、オフの状態でも文芸部でした。」と振り返った。

イベント中盤には、この日の登壇者の結束を試すゲームに挑戦。ひとつのお題に対して全員の答えを合わせるゲームは3問やって一度も一致せず、難易度の低い「部活と言えば?」というお題では、迷うことなく「文芸部」と回答する板垣と平手さんに対し、他共演者が「サッカー部」「バスケ部」と書いてしまい、板垣が「唯一ちゃんと合わせられる問題だったのに!」と悔しがる一幕も。

続いて、お互いに関するクイズを出題し、間違えると出題者側の風船が膨らむゲームでは、先程とは打って変わって正解を連発。結束力を見せつけ、風船を割ることなく無事にゲームは終了し、板垣は安堵の表情を浮かべていた。

映画「響 -HIBIKI-」は9/14(金)公開。
ぜひ劇場でご覧ください!

【STORY】
スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。
そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』。
15歳の彼女の小説は、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を起こす力を持っていた。
文芸誌「木蓮」編集者の花井ふみとの出会いを経て、響は一躍世の脚光を浴びることとなる。
しかし、響は、普通じゃない。彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識に囚われ、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変え始める。
一方、響の執筆した処女作は、日本を代表する文学賞、直木賞・芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙にまで発展していく。
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