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林遣都 ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」制作発表記者会見イベント!

林遣都出演ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」が10/11(木)よりテレビ朝日系にて放送スタート!放送に先駆けて、10/2(火)テレビ朝日本社にて制作発表記者会見イベントが行われ、共演者らと共に林が出席した。

同作は、スキャンダラスなヒロイン・小鳥遊翔子を中心に繰り広げる新感覚のリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせた上に、もっともらしい嘘八百を並べて“ワケありの弁護士やパラリーガル”をスカウト! 悪魔のような傍若無人ぶりで彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも“V”ictory=勝利を手にするため突き進んでいく。思わずニヤリとする軽快な描写の中に、一筋縄ではいかない人間ドラマをはらみながら、《正義と涙の法廷劇》が開廷する。

真面目で優秀、しかし真面目すぎて不器用な弁護士・青島圭太を演じる林は、「僕は米倉涼子さんが演じられる小鳥遊さんにひょんな事からスカウトをされて弁護士活動を行っていく若手弁護士をやらせていただきます。色々な人にとても重要な役どころだと多大なプレッシャーを与えられていて、その多大なプレッシャーを力に頑張っていきたいと思いますので、ご期待ください。」とコメント。

米倉さんとの共演について、「8年前に初めてご一緒させていただいて、そこからずっと憧れの女優さんです。とても優しく可愛がっていただいた記憶が鮮明に残っていて、それは米倉さんだけじゃなく、スタッフの方もそうでした。当時のスタッフの方も今回たくさんいらっしゃって、そんなチームにまた参加することが僕にとっても念願だったので、本当に嬉しいです。米倉さんも全くお変わりなく、お綺麗で優しくてかっこよくて、ほぼ毎日一緒に仕事ができていることがとても幸せです。」と語った。

同作のストーリーにちなんで、最近“勝利した”エピソードを問われると、「法廷のシーンを撮影していて、1日の台詞量でいうと今まで経験したことのない台詞量だったのですが、そのシーンが大幅に押すこともなく無事に終われたので、その時は自分に勝ったなと思いました。その日はすごくお酒を飲んで、次の日は一言も喋りませんでした。」と明かし、笑いを誘った。

ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」は、10/11(木)よりテレビ朝日系にて放送スタート!(毎週木曜 21:00~21:54 ※初回は15分拡大SP)
ぜひご期待ください。

【第1話あらすじ】
敗訴が原因で依頼人の母を自殺へ追い込む結果となり、失意の表情で断崖絶壁にたたずむ若手弁護士・青島圭太(林遣都)の腕を、喪服姿の女が突如つかんだ。「死んじゃダメ。勝つまで戦うの」――。女の名は小鳥遊翔子(米倉涼子)。青島をスカウトしに来たという翔子は「弱者を救うための法律事務所で一緒に戦いましょう」と熱く語りかけ、翌朝訪ねてくるよう言い残して去っていく。
一方、ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦(高橋英樹)は退官の日を迎えていた。実は京極、翔子から「一緒に正義の法律事務所を始めてみませんか?」と誘われ、新たな人生を踏み出そうとしていたのだ。ところが、肝心の翔子とは連絡がつかない状態…。そればかりか、翔子が弁護士資格を剥奪され、大手弁護士事務所「Felix & Temma法律事務所」をクビになっていた事実も判明する! 恩師である京極から事情を聞いたヤメ検弁護士・大鷹高志(勝村政信)は詐欺だとにらみ、翔子の居場所を徹底調査。しかし、ようやく突き止めた住所を訪ねると、そこには「京極法律事務所」と記された表札と看板が! 大鷹はやけに調子のいい翔子を警戒するが、代表弁護士として迎えられた京極はすっかり舞い上がり…。
その頃、翔子に指定された住所へ向かっていた青島は、駅のホームで痴漢騒動に出くわす。一流企業「君島化学」の社員・安田勉(児嶋一哉)が、若い女性・三島麻央に「お尻を触られた」と糾弾され、必死で無実を主張していたのだ。見過ごすことができない青島は、安田の弁護を引き受けるのだが…。
その安田が後日、送検された! しかし、痴漢事件は圧倒的に被害者が有利…。弱者救済を高らかに謳っていたはずの翔子も、青島から話を聞くや「儲けも少ないし、売れない弁護士がやるクズ案件」とバッサリ切り捨てる。ところが、安田がふと発した“ある一言”に、翔子は目の色を変え…!?
(敬称略)
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