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阿部進之介 映画「栞」初日舞台挨拶!

阿部進之介出演映画「栞」が10/26(金)公開初日を迎え、新宿バルト9で行われた舞台挨拶に阿部が登壇した。

同作は、元理学療法士の経歴を持つ榊原有佑監督が、自身の経験をもとに紡いだ命の物語。

真面目な性格で、献身的に患者のサポートに取り組む理学療法士の高野雅哉。幼い頃に母親を亡くし、現在は父親の稔、妹の遥と離れて暮らしている。そんなある日、雅哉が働く病院にしばらく会っていなかった父・稔が入院してくる。日に日に弱っていく稔の姿、担当患者の病状が悪化するなど理学療法士として何が出来るのか自問自答の毎日で無力感に苛まれる。しかし、そんな時ラグビーの試合中にケガをした新たな入院患者を担当することになった雅哉。その入院患者の懸命に生きようとする姿に感化され、徐々に仕事への熱意を取り戻していく雅哉だったが…。

阿部は、主人公・高野雅哉が担当する入院患者の藤村孝志を演じる。
元ラグビー日本代表選手だが、試合中の怪我で頸髄損傷を患い、もう二度と自分の足で歩けないと知りながらも懸命にリハビリに取り組む。明るい性格で周囲にポジティブな影響を与え、病室でもムードメーカーであるが、本人にはある決意があった。

上映前の舞台挨拶にて阿部は、「本日はご来場いただきまして誠にありがとうございます。ようやく皆様にこの映画をご覧になっていただくことが出来て嬉しく思っています。楽しんでいってください。」と挨拶。

公開初日を迎えた今の心境を、「榊原有佑監督が脚本を書き始めたのが四年前。そこからスタッフやキャストが集まって、多くの時間を重ねてついに完成したのだなと改めて感じています。とても嬉しいです。」と語った。

高野雅哉を演じる三浦貴大さんとの共演について、「8年ほど前に共演して以来でしたが、信頼関係がお互いの中で築けていた気がしたので、とても良いセッションが出来たのではないかと思います。」と振り返った。

映画「栞」は現在公開中。
ぜひ劇場でご覧ください。
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