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葵わかな 「カンテレ開局60周年特別ドラマ BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸」出演決定!

葵わかなが2019年1月放送の「カンテレ開局60周年特別ドラマ BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸」に出演することが発表された。

1995年1月17日午前5時46分、未曽有の大震災が関西を襲い、6000人を超える犠牲者を出した阪神・淡路大震災。圧倒的な自然の力は、容赦なく人々の命を奪い、生活を破壊した。神戸の街は、一瞬にしてがれきの山と化し、交通は分断され、陸の孤島に―。中でも被害の大きかったJR六甲道駅は、高架橋やホームを支える一階部分が完全に崩落。電車が動かないことで物資も届かず、大阪方面へ通う人々は、徒歩通勤を余儀なくされ、地元の人々は、ただ呆然と立ち尽くしていた…。

同作は、阪神・淡路大震災後、過酷な状況のなか、倒壊した六甲道駅をわずか74日間で復旧させた実話をドラマ化。過去から明日へ、人から人へ、希望の橋を架けるために困難に立ち向かった男たちと、それを見つめた地元の人々との関わり合いを描く感動のヒューマンドラマとなっている。

物語は、2018年の秋、神戸にある阪神・淡路大震災慰霊碑に落書きをした少年の前に、謎めいた男(椎名桔平)が現れるところから始まる。その男とは、23年前の震災直後、JRから復旧工事の依頼を受けた建設会社・所長の高倉(井浦新)に声を掛けられ、工事の記録係としてビデオカメラを回し続けた春日(野村周平)であった…。
同作は、高倉の工事をつぶさに見てきた春日が23年後、現代の若者にそのエピソードを語って聞かせる形で物語が進行する。

葵は、ヒロイン・服部瞳を演じる。瞳は六甲道生まれで、大阪のホテル職員。春日の姉のような存在で共に六甲道で育つ。
駅の倒壊によって徒歩通勤を余儀なくされている女性で、同作では恋愛エピソードも交えて描かれる。

地上波に加え、映像配信サービス「U-NEXT」とタッグを組み、ドラマ連動コンテンツを複数、制作・配信することが決定。連動コンテンツとして、2作の“プロローグドラマ”が地上波放送前にU-NEXTで独占配信される。また、地上波の放送終了後には、“BRIDGEディレクターズカット版”も独占配信。プロローグドラマと連動するエピソードや、地上波放送本編では描き切れなかった未公開シーンも含めたディレクターズカット版は、まさに“もう一つのBRIDGE”といえる作品で、さらに、地上波放送直後の深夜にはドラマの撮影風景や関係者インタビューを収録した“メイキングドキュメンタリー“も放送(※関西ローカルのみ)。こちらもU-NEXTでも独占配信される。

「カンテレ開局60周年特別ドラマ BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸」は、カンテレ・フジテレビ系にて2019年1月15日(火)21:00~23:18放送。
ぜひご覧ください!

(敬称略)
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