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瀧本美織 ドラマ「刑事ゼロ」制作発表記者会見!

瀧本美織出演ドラマ「刑事ゼロ」(テレビ朝日系)の制作発表記者会見が1/5(土)京都東映撮影所で行われ、共演者と共に瀧本が出席した。

同作の主人公は、ある事件がきっかけで、刑事になった直後からの“20年間”の一切の記憶を失ってしまったベテラン刑事・時矢暦彦。
“日常”や“生活”については覚えているものの、“仕事”“刑事”“犯罪”に関することは一切、記憶から消えてしまっており、しかし時矢にはある才能が残されていた――それは“生まれたての五感”と“洞察力”。
幸か不幸か、刑事にまつわるすべての経験が“ゼロ”になったことで、“敏感になった五感”と“洞察力”をたよりに時矢は、思いもよらないアプローチで事件を解決へと導いていくことに。
そして、なぜ自分は記憶をなくしてしまったのか…!?“空白の20年”には何があったのか…!?事件捜査とともに時矢の心の葛藤を描いていくことで、“いったい自分は誰なんだ”と、もがき苦しみながら人々を救っていく刑事の姿を色濃く描いていく。

瀧本は、京都府警本部刑事部、捜査一課13係の新人刑事で時矢とコンビを組むことになる佐相智佳を演じる。
長年、刑事部の庶務係として事務仕事に専念してきて、ようやく念願の府警本部捜査一課に配属されたばかり。“京都府警に時矢あり”といわれるほど優秀な刑事・時矢暦彦に憧れ、彼が手がけた事件の調書をすべて読み込み、頭の中にすべてインプットしている。そのため、時矢の記憶喪失が周囲にバレないよう、彼の“バックアップデータ”もしくは“取扱説明書”の役割を担うハメに…、という役どころ。

この日はまず、時矢を演じる沢村一樹さんと瀧本がドラマのヒットを祈願して餅つきにチャレンジ。沢村さんの“よいしょ~!よいしょ~!よいしょ~!”の掛け声に合わせて杵を振るい、瀧本が合いの手を入れるという、息の合ったコンビネーションを披露した。続いて2人は役割を交代し、瀧本が杵を振るう一幕も。瀧本は、「こんなに楽しいセレモニーで会見をはじめられるなんて、今年もいい年になりそうだな、という予感がします。」と餅つきを楽しんでいた。

その後、京都府警刑事部捜査一課13係の部屋のセットで会見が行われ、13係メンバーのデスクを公開。瀧本演じる佐相のデスクの引き出しには、時矢の解決した事件のすべてをメモした“時矢ノート”が置かれており、「ここに時矢刑事の全てが、私の愛が詰まっています(笑)。プライベートな内容も書いてあるんです。」と笑顔で披露した。

また、新年の抱負をキャスト陣が発表することとなり瀧本は、「私はけっこう完璧主義者なところがあるなと自分で思っているので、高田純次さんみたいな、“いい適当さ”を取り入れていきたいなと思っています。」と語った。

そして最後に、「私は沢村さんが演じる時矢刑事のファンで、彼にすごく憧れていて、時矢刑事が解決してきた事件はすべて頭にインプットしている、“時矢マニア”のような役どころ。先輩方のお芝居や撮影を楽しんでいる姿を間近で見てすごく刺激を受けているので、画面を通してそれを伝えていけたらいいなと思っています。ぜひ期待してください!」とメッセージを送った。

ドラマ「刑事ゼロ」は1/10(木)よりテレビ朝日系にて毎週木曜20:00~放送。(初回2時間スペシャル)
ぜひお楽しみください!
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