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清原翔 ドラマ「虫籠の錠前」先行上映&トークイベント!

清原翔がW主演を務めるWOWOWオリジナルドラマ「虫籠の錠前」先行上映&トークイベントが、2/9(土)109シネマズ木場で行われ、清原が登壇した。

同作は、凸凹バディが挑む、異能力バトルアクションサスペンスドラマ。不器用だが闘争だけは最強の“カゴロク”(鈴木拡樹さん)と、口先で裏社会を渡る“ナナミ”(清原)がコンビを組んで、様々な事件を解決。カルト教団により生み出された能力者たちや、教団の残した財産を狙う裏社会の組織など、二人を取り巻く謎も多く、最後まで目の離せないストーリーとなっている。

イベントに出席した清原は、「皆さん、こんにちは。あまりしゃべるのが得意ではないのですが、楽しく話せたらと思います。短い時間ですが、よろしくお願いします。」と挨拶。

ナナミを演じる上で意識したことについて、「口が達者で、それで裏社会を生きています。僕が思うのは、自分の考えや思いを周りに気づかれないように明るく振る舞っている部分もあるので、どこか孤独感があるキャラクターだと思います。口が達者だけでなく、身振りも必要だと監督にも言われたので、そういう部分を意識して演じました。」と語った。

同作の見どころについては、「個性豊かなキャラクターがたくさん出てきて、すごくテンポよく話も進んでいくので、肩の力を抜いて楽しんで観ていただきたいです。」と笑顔を見せた。

最後に、「1話が30分ですごくテンポが良い分、見逃してしまうと追い付けない部分も出てくると思うので、ぜひお見逃しなく!あと、カメラの奥の方に映っている方も繊細な演技をしているので、その辺りも注目して観てください!」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。

ドラマ「虫籠の錠前」は、WOWOWライブにて、3/22(金)より毎週金曜22:00~放送!(第1話無料放送)
ぜひご覧ください!

【ストーリー】
かつて秘密裏に人間の秘めたる能力を開発してきた『むしかごの庭』というカルト教団が存在していた。しかし、生み出された能力者のひとりが反乱を起こし、教団は壊滅。能力者たちも散り散りになり、教団跡地には莫大な財産が眠っているという噂だけが裏社会でささやかかれていた。裏社会の人間などを相手に仕事の仲介や情報の売買を行なっているナナミ(清原翔)は、ある日裏取引の現場でピンチに陥った際、偶然居合わせたやたらと腕の立つ男・カゴロク(鈴木拡樹さん)に出会う。ひょんなことからコンビを組むことになった2人は、『むしかごの庭』による人体実験で生み出された能力者たちや、裏社会の人間たちによる、教団の財産と謎をめぐる抗争へと巻き込まれていく。
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