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三木孝浩 漫画「思い、思われ、ふり、ふられ」実写映画化決定!

三木孝浩監督による、漫画「思い、思われ、ふり、ふられ」の実写映画化が決定した。

同作は、2015年7月号から「別冊マーガレット」にて連載が開始され、次回6月号(5月13日発売)にて最終回を迎える、咲坂伊緒さんの人気漫画「思い、思われ、ふり、ふられ」を実写映画化。
物語は、4人の高校生男女の切なくすれ違う恋模様を瑞々しく描いた傑作青春ラブストーリー。4人全員が違った個性を持つ主人公であり、秘密や葛藤を抱えた彼らが恋愛や友情を通して、自分自身・他者と向き合いながら成長していく、上質なヒューマンドラマとなっている。

咲坂伊緒さんによる同名漫画を原作とした映画『アオハライド』(14年)でも監督を務めた三木は、「大好きな咲坂伊緒作品を再び映画化する機会を与えて頂けたことを本当に嬉しく思います。原作の「思い、思われ、ふり、ふられ」は、思春期にある、ともすれば本人すらも見逃してしまいそうな小さな感情の機微を繊細にすくいあげエンターテイメントとして昇華させている描写力が本当に素晴らしい作品です。だからこそ実写化にあたっても大仰なファンタジーではなく、何気ない日常の中にある彩りや心の揺らぎを大事にしながら、親の庇護下にある10代特有の焦燥感や、未来への希望と不安の中で、傷つきながらも光射す方へと向かっていく4人のキャラクターの成長譚を丁寧に描きたいと思い撮影に臨みました。そして今回も、次の時代を担うフレッシュな俳優たちと共に悩み、迷い、心震わせて撮影することのできた、とても愛おしい青春群像劇になりました。」とコメント。

さらに、「青春映画が輝きを放つのは、きっと若い役者のみんなが、物語のキャラクターと同じように失敗や後悔を繰り返しながら撮影の中で成長していく様子に誰もが未熟だった頃の自分を重ねて想いを馳せ、愛おしさを感じるからなのかもしれません。見る人すべてにとって、これは「自分」の映画だと思ってもらえるような作品になってくれてたら嬉しいです。」とメッセージを送った。

映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は、2020年8月公開!
ぜひご期待ください。

【ストーリー】
偶然出会ったタイプの全く違う【朱里】と【由奈】、朱里の義理の弟の【理央】と由奈の幼馴染の【和臣】は同じマンションに住み同じ学校に通う高校1年生。
理央に憧れる由奈、朱里に言えない想いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていき――
切なすぎる恋が動き出す。
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