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田中幸太朗 映画「波乗りオフィスへようこそ」初日舞台挨拶!

田中幸太朗出演映画「波乗りオフィスへようこそ」が4/19(金)全国公開初日を迎え、有楽町スバル座で行われた舞台挨拶に田中が登壇した。

同作は、東京から故郷の徳島にオフィス移転を行った吉田基晴氏の著書『本社は田舎に限る』を原案にした人間ドラマ。“地方創生”や“働き方改革”など今の日本が抱える身近な課題を体感し、心が満たされる人生へのヒントをくれる作品となっている。

東京でセキュリティソフト会社を経営する徳永(関口知宏さん)は、大企業に押され、エンジニアの採用ができず窮地に立たされていた。ある日、優秀な人材は、地方にもあるはずと思い立ち、故郷である徳島県美波町へ向かう。活気を失った町で副社長の沢田(田中)と悪戦苦闘するが、地元の同級生の久米(柏原収史さん)や地元の起業家のとうさんこと岩佐(宇崎竜童さん)に助けられ、豊かな自然を武器にした秘策を打ち出し、何とか採用にこぎつける。更に、新事業を展開し、地方創生の旗手としてマスコミに取り上げられる。そんな徳永を煙たく思う住民もいるなか、地元の若者とトラブルを起こしてしまう。岩佐の助言により、徐々に地元に理解されてきた頃、徳永の会社の生田(伊藤祐輝さん)が町最大の秋祭りの責任者に抜擢される。果たして生田は、地元の人の期待に応え、祭りを成功させることができるのか?そして、徳永の家族は移住を受け入れてくれるのか?

田中は、主人公・徳永が経営するセキュリティソフト会社の副社長・沢田を演じる。

上映前の舞台挨拶にて田中は、「劇中では徳永の片腕役をやらせていただきました。本日はありがとうございます。」と挨拶。

主人公・徳永を演じる関口知宏さんの印象について、「本当にほんわかされていて、関口さんのいるところはすごくまったりとした空気感になっていました。でも、(社長として)決断するシーンではビシッときめてくださって、ほんわかしている部分とのギャップがとても素敵でした。関口さんが社長でよかったです。あの空気感は関口さんじゃないと出せないと思います。」と語った。

映画「波乗りオフィスへようこそ」は、有楽町スバル座ほか全国順次公開中!
ぜひ劇場でご覧ください。
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